【大阪 内股矯正】子供の内またを改善するためのポイント

内股歩きの子供を改善するには

 

原因と改善できるポイントをまず知ろう!!

 

内股歩行は子どもに多いですが、大人でも姿勢や筋力バランスの乱れによって起こります。放っておくと、膝・股関節・足首への負担や、転びやすさ、疲れやすさにつながることがあります。


🔎 内股歩行の主な原因

内股歩行は、次のような要因が関係しています。

1️⃣ 股関節の内旋(内向きのねじれ)

股関節が内側にねじれやすい状態。
子どもの場合は成長過程で自然に改善することもあります。

 

股関節大腿骨の捻じれは、前捻角という角度を病院で検査するとわかりますので、気になる方は小児整形等でCT検査を受けてみてください。

 

2️⃣ 筋力バランスの崩れ

特に弱くなりやすいのは:

  • お尻の筋肉(中殿筋)

  • 外旋筋(股関節を外に開く筋肉)

  • 体幹筋

  • 後脛骨筋

これらが弱いと、脚が内側に入りやすくなります。

 

3️⃣ 足部の不安定性(過回内)

 

土踏まずが低下し、足首が内側に倒れ込む状態。
いわゆる「扁平足傾向」の方に多く見られます。

 

🦶 改善のための3つの基本ポイント

✅ ① 股関節を使えるようにする

内股の人は

股関節周辺の筋肉が使えていない、支える機能が弱い傾向があります。

 

四つん這いになってつま先を真っすぐ、膝が内側に入らないよう一歩ずつ進むトレーニングをしましょう


✅ ② お尻の筋肉を鍛える

特に重要なのが中殿筋トレーニングです。

簡単エクササイズ:クラムシェル

  1. 横向きに寝る

  2. 膝を軽く曲げる

  3. かかとをつけたまま、上の膝を開く

10回×2〜3セットが目安です。

ポイントは、骨盤が後ろに倒れないようにすること。


✅ ③ 足のアーチを支える

足が内側に倒れ込む方は、

  • 足指じゃんけん

  • タオルギャザー

  • つま先立ち(踵が離れない)

が効果的です。


👟 靴選びも重要です

内股傾向の方には:

  • かかとが硬い

  • ねじれにくい

  • サイズが適切

な靴がおすすめです。

小学生低学年くらいまでは、アシックススクスクはおすすめです!!

 

柔らかすぎる靴や大きすぎる靴は、足の不安定性を助長します。


🚶 日常でできる歩き方チェック

次のポイントを確認してみましょう:

☑ 膝とつま先の向きがそろっている
☑ 片脚立ちでふらつかない
☑ かかとから着地している(内股の人はつま先が下がってしまうことがあるので少し上に向けるイメージ)

 

スマートフォンで自分の歩行を撮影すると客観的に確認できます。


🧠 子どもの内股は様子を見ることも大切

成長過程の子どもの場合、自然に改善することも多いです。
ただし、

  • 転びやすい

  • 片側だけ強い

  • 痛みがある

といった場合は専門家に相談しまずは先天的なものか、動きの問題だけなのかチェックしましょう。


✨ まとめ

内股歩行の改善は、

  1. 正しい向きの意識

  2. 股関節で体を支える意識

  3. 足部の安定性向上

この3つが基本です。

無理に矯正するのではなく、「体の土台から整える」ことが大切です。

継続することで、歩き方は確実に変わります。
今日から少しずつ取り組んでみてくださいね。

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