有痛性外脛骨の痛みを克服したK様

外脛骨とは、足の内側にある舟状骨という骨の内側に存在する過剰な骨でだいたい10~20%位の人にある骨なんですが、そこに痛みが生じることを有痛性外脛骨といいます。

 

今回の患者様もそうなんですがかなりの確率で偏平足で土踏まずのアーチが落ちてしまっている人に多いです。

 

立った時にアーチをキープできず足が内側に倒れてしまっていて患部が地面に当たることで痛みが出て運動が出来ずに困って当院のホームページを診てご来院いただきました。

 

こういった症状を保存療法で治療する場合、病院や整骨院で患部に電気をしたり、足裏をマッサージしたりして痛みを一時的に緩和させる治療を長く受けられている方が多いのですが、ほとんど効果が出ることは少ないと当院では考えております。

 

なぜなら、歩行荷重時に内側に倒れてしまう状態は変わっていないので一時的に患部の痛みを取り除いても歩いたり走ったりすると痛みが再発してしまいます。

 

当院では、足元の歪みをとっていき立った時や歩いた時に内側に倒れないようにしていくのと同時にこれになる方は臀部の筋力も弱く股関節から内に捻じれる方が多いので骨盤臀部周辺の治療と筋力トレーニング、インソール療法を組み合わせて治療を行います。

 

今回の患者様は治療開始から5回目でほとんど痛みが消失し7回目の治療終了時点でスポーツ復帰できました。

 

 

 

整骨院や病院は保険がきくので1回あたりの負担は少ないが治療期間がすごく長かった割に改善しなかったので初めから保険がきかなくても専門家に相談したほうが結局は経済的にも負担が少なくて済んだなぁとお母様も症状改善されて喜んでいただけました。

 

このブログをご覧になっていて有痛性外脛骨でお悩みの方は痛みの箇所だけでなく歩き方や他に原因があるかもしれないので専門家にご相談されることをお勧めします!!


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