【大阪堺市】足にできる魚の目とイボの決定的な違い

皆さんこんにちは。

 

本日は当院にご来院の方で結構多い魚の目とイボの違いについてお伝えさせてもらいます。

 

間違った処置をすると悪化する可能性があるので迷われたときは専門機関に見せて自己判断しないようにしましょう!!

魚の目の特徴

●原因・・・圧迫と摩擦

 

●中心に「芯」がある

●上から押すと痛みがある

 

●歩くと痛みがある

 

●圧のかかるところにできやすい

 

イボの特徴

●原因・・・ウイルス(ヒトパピローマウイルス)感染

 

●表面がザラザラなことが多い

●黒い点々が見えることがある

 

●横からつまむと痛みが出ることが多い

 

●周囲に増えてくることがある

 

見分けと多い特徴

●子供

 

●プール通い

 

●周囲に増える

 

●市販の魚の目パッドで改善しない

 

これは、イボの可能性が高いです。

 

逆に

 

●靴の圧迫されている部位にできている

 

●同じ場所だけが痛い

 

●骨の上にできやすい

 

 

これは、魚の目に多いです。

 

魚の目は限局的にできて摩擦等外力による皮膚の防御反応としてできてきます。

 

 

 

根本的な対策方法

魚の目】

 

歩行や足の荷重のかかり方が原因で起こることが多いので

 

●痛みがある場合はまず削る

 

●歩行時の圧分散を行う

 

●靴のサイズや機能性を見直す

 

●インソールで足を矯正する

 

【イボ】

 

●液体窒素療法(凍らせてウイルス感染細胞を壊していく)

 

●サリチル酸(小さいイボの場合確執を柔らかくする目的でつかわれる)

 

●モノクロロ酢酸(化学的に焼く)

 

●レーザー治療

 

イボの場合はウイルス感染なので、自分で削ったりすると悪化する場合があるので要注意!!

 

 

迷ったときは専門家に相談

魚の目かイボか迷われたときには、自分で判断して誤った処置をするとひどくなることもありますので、専門家にご相談ください。

 

 

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