脚長差と側湾で神経痛が出て困っていた患者様

今日の症例は脚長差と側湾があることで体が歩行時に右に傾き最近になって右のお尻から足にかけて神経痛で長いこと立っているのが辛くなられて来院されたT・H様です。

 

2月位から辛くなり近くの整形外科でレントゲンを撮って電気を充てたり、靴屋に行って中敷きを作ってもらったけど症状が全然変化せず、長時間立つこともつらいということで当院にご相談に来られました。

 

最初歩いていただいてその時に確かに中敷きを入れてる割に右足のけりも弱いし傾きも変わっていないので当院に用意していたパッドを入れて、中敷きも調整させていただき、歩いていただくと本人様が今までにない感覚と驚かれました。

 

その後バランス調整を週1回のペースで5回行い、自宅での運動と歩行指導を行った結果5月2日現在痛みがほぼ消失し歩くのもだいぶ歩けるようになったとご感想をいただきました。

 

崩れた姿勢で歩いていると筋力差も出てくるので徐々に姿勢は悪化していきます。

 

これを止めるには運動も必要になってきます。

 

使えていない筋肉を強化し、硬くなっている筋肉をゆるめることでバランスも良くなり歩きやすくなります。

 

もし、足の長さの差や側湾でお困りの方は体全体のバランスを診てくれる専門家にご相談されるといいと思いますよ!!

 

 


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