【大阪・堺市】ランナーの腸脛靭帯炎でお悩みなら足専門施設COFSUへ

あなたはこのような痛みお悩みはありませんか?

 

○ランニングして数キロ走ると膝の外側が痛くなる。

 

○膝の曲げ伸ばしで痛みがきつくて走れない。

 

○病院で腸脛靭帯炎と診断され痛み止めを飲んでいるが走ると痛い。

 

○整骨院でマッサージと電気をしているが改善しない。

 

○膝の外側上を押さえると痛みがある。

 

当院には毎月堺市を中心に大阪市、和泉市、泉大津市、高石市、岸和田市、貝塚市、泉南市等大阪府内から腸脛靭帯炎の痛み・ランニングでお悩みの方がご来院いただいております。

 

腸脛靭帯炎の痛み・ランニングでの痛みの方に対し体の動きを出していく治療を行い歩き方、運動指導、足元のサポートを行い体に負担のかかりにくい体の使い方を覚えていただいております。

 

当院は大阪府内でも腸脛靭帯炎の治療実績はトップクラスだと自負しております。

腸脛靭帯炎・ランニングで走るのがつらいとお悩みの方は当院にご相談下さい!!

腸脛靭帯炎とは?

腸脛靭帯とは大腿筋膜張筋とともに太ももの外側にある大きな靭帯で骨盤の所から膝の下側の骨までをつなぐ組織です。腸脛靭帯炎はオーバーユース(使い過ぎ)により炎症が生じ膝の外側に痛みが生じます。

どのような人がなりやすいのか?

腸脛靭帯炎になりやすいスポーツとして、ランニング、トライアスロン、自転車、山登り等が挙げられます。

 

繰り返し膝を曲げたり伸ばしたりすることで膝の外側で摩擦が生じ炎症が起こり痛みが出てきます。

 

先ほど、使い過ぎと申しましたが腸脛靭帯炎になりやすい最大の理由が体の使い方、アライメント異常です。

 

たくさん走っても腸脛靭帯炎になる人、ならない人がいてると思います。

 

なんで自分だけ膝が痛くなるんだろうと疑問に思われる方も多いと思います。

 

なる人とならない人の違い。

 

膝に負担のかかる走り方を行っているか、行っていないかです。

 

例えば、

 

○走るときに膝が内側に捻じれてしまっている。

 

○接地時の足元が不安定である。

 

○骨盤のゆがみがあり膝を真っすぐ出せていない。

 

○履き物のサイズが合っていない。

 

このような方は腸脛靭帯炎になりやすいと言えます。

 

 

 

 

腸脛靭帯炎になるとどういった症状が出る?

 

腸脛靭帯炎になると初めは膝の外側に違和感が生じたり引っかかりや力が入りにくい感覚が出てきます。

 

初めは走ってるときに痛みが出てもしばらく休むと痛みが消失しまた走れることも多いですがひどくなると歩いたりするだけでも膝の外側に痛みを感じるようになってきます。

 

しゃがんだり正座等も痛みがきつくてできなくなることもあります。

 

膝の外がに走っていて違和感や痛みが生じた場合まず、腸脛靭帯炎を疑っていいでしょう。

 

 

腸脛靭帯炎を引き起こす原因

腸脛靭帯炎になる原因は「膝の外側に負担がかかっているから」です。

 

外側に負担がかかる理由は

 

○O脚や骨盤、足元のアライメント異常

 

○走りすぎ

 

○自分の足に合っていないシューズ

 

○ランニングフォームに問題がある

 

このようなことが原因で膝にストレスが生じ痛みが出てきます。

なぜ病院の治療でよくならないのか?

病院の治療でよくならない最大の理由は痛みのある個所にしか処置が行われていないためです。

 

湿布や痛み止めの薬は痛みを一時的に緩和することができても上記にあげたような原因を改善しないと走ると痛みが生じるの繰り返しになってしまいます。

 

患部へのマッサージや鍼灸なんかも同じです。

 

負担を減らすためには施術を受けてもいいと思いますが腸脛靭帯炎を再発しないように改善しようと思えばプラスアルファやらなければいけないことがあります。

 

それが、ランニングフォームの改善等による足の接地の安定です!!

当院が行うランニングによる腸脛靭帯炎への施術方法

①検査、動作観察に重点を置き、根本改善を目指します。

 

 

当院は、痛みの施術を行う前に痛みの原因を探ることが最重要点だと考えております。そのため止まった状態、動いた状態等で体のチェックを行い根本からできるだけ最短で治療を行うよう心がけております。そうすることで痛みを根本から改善できます。

②痛みの箇所だけでなく全身のバランスを診ながら治していく。

 

腸脛靭帯炎は痛みのある膝だけを治療しても解決しません。体のバランスを整え、足の接地を安定させ、ランニングするときに外側の組織に負担をかからない状態にしていかないといけませんので体全体の動きを調整していきます。

靴選びやインソール作製、トレーニングも一緒に行います

治療を行っても日常生活での使い方や足の接地を安定させなければ負担は走るたびにかかりますので当院では患者様に靴の選び方や必要に応じてフランスシダス社のオーダーインソールも作成しております。

日常生活でのアドバイス

ランニングをはじめスポーツをしている中での足のトラブルの多くに自分に合った靴を履いていないということが挙げられます。

 

ランニングシューズにはサイズはもちろんそれ以外にもタイム別に重さだったりサポートだったり足の形にあわした木型だったりいろいろな種類があります。

 

ランニングシューズがあっていないと靴の中で足が動いたりして接地が不安定になりトラブルを引き起こします。

 

ランニングをされるのなら最低限ご自身に合った靴を履くようにしてください。

 

足底筋膜炎や腸脛靭帯炎等の症状は靴を変えるだけで痛みがなくなることも多いんです。

 

次にストレッチです。

 

運動を行う前、行った後には必ずストレッチを行ってください!!

 

特に寒い時期はこれを怠りますと肉離れ等のケガにつながりますので必ず行いましょう!!

 

 

LINEでのアドバイスも行っております。

当院の患者様には運動方法や靴選びの仕方、疑問点等をLINEご登録いただけますとLINEで24時間対応させていただいております。

正しいフォーム、正しいトレーニング、正しい靴選びを行うためにぜひご利用ください!!

いかがでしょうか?

 

あなたの痛みがなかなか改善しない理由はわかっていただけましたでしょうか?

 

あなたと同じように膝や股関節の痛みで悩まれていた方も今では笑顔で生活が送れるようになっております。

 

もしあなたが膝や股関節の痛みから解放されたらどんな未来が待っているでしょうか?

 

サブ4・サブ3達成できるかもしれません。

 

子供と足のことを気にせずお出かけできるかもしれません。

 

大好きだったランニングをもう一度できるかもしれません。

あなたは腸脛靭帯炎の痛みから解放される方法を知りました。

 

あとは行動に移すだけです。

 

COFSUに先に来られて痛みから解放された方のように楽しく歩く生活を取り戻しませんか?

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COFSUまでのアクセス

足と歩行改善治療院COFSU

〒593-8324

堺市西区鳳東町4-325

JR阪和線鳳駅から徒歩約3分

072-283-9211

 

午前診9:00~12:00

午後診14:00~19:00

(当日17時以降ご予約ない場合終了)

痛みなく歩く・走るを普通にできる生活環境を!!

 

COFSUには走りたいけど足が痛くて歩くのが辛いという患者様が来られます。

そのほとんどがフォームや体の使い方に原因があることがほとんどです。

 

整形外科や整骨院で治療を受けているが動くとやっぱり痛い、痛くないのは治療した後だけ。

 

痛みを引き起こしている原因を調べずに痛いところに何かしらの施術をしているだけなので動き出すと痛みをぶり返してしまっているのです。

 

COFSUでは日常生活での負担を取り除くために生活指導に重点を置いています。

 

10回電気や注射に来院するより1度の体の使い方を覚えて痛く事のほうが重要だと考えています。

 

もしあなたが痛みなく歩いたり走ったりすることをもう一度したいと本気でお考えでしたら当院はあなたのことを全力でサポートさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。一緒に健康な生活を手に入れましょう!! 

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