開業から現在まで

 

 

当院の患者様紹介&症例はこちら

 

2017年

7月

03日

堺市で股関節治療なら足専門施設COFSUへご相談ください。

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2017年

5月

25日

店舗移転のお知らせ

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2017年

2月

06日

子供の足に影響が多い上靴について

当院には足のトラブルで悩まれ来院されるお子様も非常に多いです。

 

 

幼稚園から小学生くらいのお子様はまだ大人の骨格にもなっていないため

 

 

足のトラブルが起きる原因として

 

 

履き物の影響が非常に大きいです。

 

 

その中でも幼稚園や保育園、小学校にいている時間帯って非常に長いです。

 

 

その1日の中で最も活動している時間帯を過ごしている間に履く履き物

 

 

上靴は非常に重要になってきます。

 

 

 

ですが、残念ながら日本の上履きは数十年前からほとんど変化せず

 

 

ぐにゃぐにゃやわらかいバレエシューズが基本になってしまっています。

 

 

しかもほとんどのお子様はぶかぶかな状態や靴の中で

 

 

足が動き回っているため足に変形が生じたり

 

痛みを抱えたりしてしまいます。

 

 

 

人間の骨の1/4は足にあるってご存知ですか?

 

 

それだけたくさんの骨が小さい接地面積の中に集まっています。

 

 

ですので、そこに変形が起こってしまうと体全体に影響が出ます。

 

 

 

足ってとっても重要なんです!!

 

 

足の体における役割は非常に大きいです!!

 

 

 

だから、まずお子様をお持ちの親御さんには

 

 

まず、正しい靴の履き方や上靴選びをしてほしいと思っています。

 

 

当院では、

 

アサヒ健康くん

 

http://www.asahi-netshop.com/search/all/detail.asp?A1=KC3650AA&A2=KC36502-AA

 

ムーンスターキャロット

 

http://www.moonstar-onlineshop.com/shopbrand/kids-c-school/

 

そくいくん

http://www.kenko-sakura.jp/sokuikun/

 

をお勧めしております。

 

 

ただし、足の細いお子様は少しゆとりがありますので

 

 

できるだけ甲をベルトで閉めるようにしてあげてください。

 

 

そして必ず踵を合わせて靴を履かす習慣を覚えさせてください!!

 

靴は踵が非常に大切です。

 

 

踵が内側に倒れたり外側に倒れることで足の骨格が崩れていきます。

 

 

ですので

 

 

踵トントン

 

 

を習慣させてあげましょう!!

 

 

上記に挙げた上履きはカウンターと言って踵をしっかりサポートしてくれています

 

 

普通の上履きに比べると安定感があります!!

 

 

 

これから新学期、上履きや履物でお悩みの方はお気軽にご相談ください!!

 

 

靴でお子様の足の状態は本当に変わりますよ!

 

 

 

 

 

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2017年

1月

25日

大阪・堺市 オスグッドでお悩みなら足専門の治療院へ

オスグッドの治療実績地域NO.1の足専門の治療院

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2017年

1月

24日

大阪・堺市 足底筋膜炎でお悩みで治療をお探しの方へ

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2017年

7月

03日

堺市で股関節治療なら足専門施設COFSUへご相談ください。

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2017年

5月

25日

店舗移転のお知らせ

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2017年

2月

06日

子供の足に影響が多い上靴について

当院には足のトラブルで悩まれ来院されるお子様も非常に多いです。

 

 

幼稚園から小学生くらいのお子様はまだ大人の骨格にもなっていないため

 

 

足のトラブルが起きる原因として

 

 

履き物の影響が非常に大きいです。

 

 

その中でも幼稚園や保育園、小学校にいている時間帯って非常に長いです。

 

 

その1日の中で最も活動している時間帯を過ごしている間に履く履き物

 

 

上靴は非常に重要になってきます。

 

 

 

ですが、残念ながら日本の上履きは数十年前からほとんど変化せず

 

 

ぐにゃぐにゃやわらかいバレエシューズが基本になってしまっています。

 

 

しかもほとんどのお子様はぶかぶかな状態や靴の中で

 

 

足が動き回っているため足に変形が生じたり

 

痛みを抱えたりしてしまいます。

 

 

 

人間の骨の1/4は足にあるってご存知ですか?

 

 

それだけたくさんの骨が小さい接地面積の中に集まっています。

 

 

ですので、そこに変形が起こってしまうと体全体に影響が出ます。

 

 

 

足ってとっても重要なんです!!

 

 

足の体における役割は非常に大きいです!!

 

 

 

だから、まずお子様をお持ちの親御さんには

 

 

まず、正しい靴の履き方や上靴選びをしてほしいと思っています。

 

 

当院では、

 

アサヒ健康くん

 

http://www.asahi-netshop.com/search/all/detail.asp?A1=KC3650AA&A2=KC36502-AA

 

ムーンスターキャロット

 

http://www.moonstar-onlineshop.com/shopbrand/kids-c-school/

 

そくいくん

http://www.kenko-sakura.jp/sokuikun/

 

をお勧めしております。

 

 

ただし、足の細いお子様は少しゆとりがありますので

 

 

できるだけ甲をベルトで閉めるようにしてあげてください。

 

 

そして必ず踵を合わせて靴を履かす習慣を覚えさせてください!!

 

靴は踵が非常に大切です。

 

 

踵が内側に倒れたり外側に倒れることで足の骨格が崩れていきます。

 

 

ですので

 

 

踵トントン

 

 

を習慣させてあげましょう!!

 

 

上記に挙げた上履きはカウンターと言って踵をしっかりサポートしてくれています

 

 

普通の上履きに比べると安定感があります!!

 

 

 

これから新学期、上履きや履物でお悩みの方はお気軽にご相談ください!!

 

 

靴でお子様の足の状態は本当に変わりますよ!

 

 

 

 

 

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2017年

1月

25日

大阪・堺市 オスグッドでお悩みなら足専門の治療院へ

オスグッドの治療実績地域NO.1の足専門の治療院

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2017年

1月

24日

大阪・堺市 足底筋膜炎でお悩みで治療をお探しの方へ

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2017年

7月

03日

堺市で股関節治療なら足専門施設COFSUへご相談ください。

 

次のようなお悩み・症状ございませんか?

 

●あぐら動作をすると股関節が痛い。

●階段で体重がかかると股関節に痛みが出る

●しゃがみ込む動作がしにくい。

●股関節が開きにくくなってきている。

●出産後腰と股関節が痛い

 

 それを解決するために次のような施術を受けてこられましたか?

 

 

●整形外科でレントゲンを撮って痛み止めの薬だけ処方された。

●整骨院でマッサージと電気を当てる施術を受けた。

●安静にしなさいと言われて動かさないようにしていた。

 

もし、あなたが上記のようなお悩みをお持ちなら当院にお任せください

股関節のように生活する中で体重のかかる関節は正しく関節に荷重がかからないと必要以上に負担がかかってきます。

 

例えば歩くとき、一般的に体重の数倍の力が股関節にかかってきます。

 

これが、骨盤のゆがみや歩き方の問題により股関節に偏った荷重がかかってしまっていてそれが毎日続くと一歩ずつはそれほど影響が出ないですが積み重なることでかなりの影響が出ます。

 

 

そのため、筋肉の緊張を緩めたり、電気治療をしたり、薬を飲んだりすると一時的に痛みが緩和しますが根本的な動きが改善していないため股関節に体重が乗ってくると再び痛みが出てきてしまいます。

 

当院には股関節の悩みでご来院される方が非常に多いです。

 

そのほとんどが整形外科か整骨院での電気治療やマッサージを受けられてそれでも改善されないからと来られる方がほとんどです。

 

その多くが歩行時の骨盤と股関節の動きが悪く足に負担のかかる歩き方になってしまっているため痛みが緩和されていないことが多いです。

 

 

当院の股関節に関する治療方法

股関節と骨盤の動きを痛みのない範囲で動かしていき骨盤の動きをよくしていきます。足の筋肉が固い方は普段関節の動きが悪くなっている方が非常に多いので関節が動いてくると自然と筋肉にも柔軟性が出てきます。

正しく股関節や骨盤に荷重が乗るように足の接地の仕方や骨盤の動きを一緒に練習します。年配の方は骨盤に十図に体重が乗せれないため下半身だけで頑張って歩くため股関節や膝関節といったか体重が乗る関節に負担がかかり痛めてしまいます。

股関節や骨盤の周辺の簡単な運動を指導させていただきます。毎日適度に刺激を与えることで今までと違う体の使い方ができるようになり体が安定してくるため関節への負担が減ってきます。

筋力が弱くて歩くときに股関節や腰等に負担がかかりそうな方や癖の強い方等は必要に応じてインソールの作製も行っております。足元が安定することで股関節への負担も減り日常生活での疲労も軽減し歩きやすくなります。

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2017年

5月

25日

店舗移転のお知らせ

平素より当院ご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 

このたび平成29年6月24日より根本改善から再発予防までを目標とした足専門治療をより本格的に行うため

 

店舗を移転することとなりました。

 

それに伴いゆいフットメディカルサポートに併設しておりましたゆい整骨院は現状の国が定めている保険制度では当院が目指す根本改善までを対応することが難しいため誠に申し訳ございませんが閉院させていただきます。

 

足のお悩みで来られている患者様に関しましては場所は変わりますが今まで通り施術をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

なお現店舗での営業は6月21日までとなります。

 

皆様にご迷惑をおかけいたしますが健康で生活できるためのサポートをこれまで以上に行ってまいりますのでご愛顧よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

新店舗名:足と歩行改善専門治療院COFSU(コフス)

 

住所:堺市西区鳳東町4-325グランジュテちぐさ1F(鳳駅から徒歩約3分)

   

電話:072-283-9211

(6/21までは072-320-2579までお問い合わせください)

 

車でお越しの方へ

朝の7時から9時までがおおとりウィングスの方から直進でのご来院が通行止めになっておりますので30号線から右折もしくは左折でご来院いただきますようお願いします。当院専用のパーキングは申し訳ございませんがありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

 

 

 

 

 

2017年

2月

06日

子供の足に影響が多い上靴について

当院には足のトラブルで悩まれ来院されるお子様も非常に多いです。

 

 

幼稚園から小学生くらいのお子様はまだ大人の骨格にもなっていないため

 

 

足のトラブルが起きる原因として

 

 

履き物の影響が非常に大きいです。

 

 

その中でも幼稚園や保育園、小学校にいている時間帯って非常に長いです。

 

 

その1日の中で最も活動している時間帯を過ごしている間に履く履き物

 

 

上靴は非常に重要になってきます。

 

 

 

ですが、残念ながら日本の上履きは数十年前からほとんど変化せず

 

 

ぐにゃぐにゃやわらかいバレエシューズが基本になってしまっています。

 

 

しかもほとんどのお子様はぶかぶかな状態や靴の中で

 

 

足が動き回っているため足に変形が生じたり

 

痛みを抱えたりしてしまいます。

 

 

 

人間の骨の1/4は足にあるってご存知ですか?

 

 

それだけたくさんの骨が小さい接地面積の中に集まっています。

 

 

ですので、そこに変形が起こってしまうと体全体に影響が出ます。

 

 

 

足ってとっても重要なんです!!

 

 

足の体における役割は非常に大きいです!!

 

 

 

だから、まずお子様をお持ちの親御さんには

 

 

まず、正しい靴の履き方や上靴選びをしてほしいと思っています。

 

 

当院では、

 

アサヒ健康くん

 

http://www.asahi-netshop.com/search/all/detail.asp?A1=KC3650AA&A2=KC36502-AA

 

ムーンスターキャロット

 

http://www.moonstar-onlineshop.com/shopbrand/kids-c-school/

 

そくいくん

http://www.kenko-sakura.jp/sokuikun/

 

をお勧めしております。

 

 

ただし、足の細いお子様は少しゆとりがありますので

 

 

できるだけ甲をベルトで閉めるようにしてあげてください。

 

 

そして必ず踵を合わせて靴を履かす習慣を覚えさせてください!!

 

靴は踵が非常に大切です。

 

 

踵が内側に倒れたり外側に倒れることで足の骨格が崩れていきます。

 

 

ですので

 

 

踵トントン

 

 

を習慣させてあげましょう!!

 

 

上記に挙げた上履きはカウンターと言って踵をしっかりサポートしてくれています

 

 

普通の上履きに比べると安定感があります!!

 

 

 

これから新学期、上履きや履物でお悩みの方はお気軽にご相談ください!!

 

 

靴でお子様の足の状態は本当に変わりますよ!

 

 

 

 

 

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2017年

1月

25日

大阪・堺市 オスグッドでお悩みなら足専門の治療院へ

オスグッドの治療実績地域NO.1の足専門の治療院

あなたは次のようなお悩みを抱えていませんか??

○全力で走ると膝が痛くてダッシュできない。

 

○しゃがもうとすると膝の下が痛い。

 

○正座ができない。

 

○練習を休んだら少し楽になるが走るとまた痛くなる。

 

○病院で安静にしていたらよくなると言われたが改善しない。

 

 

 

 

オスグッド病の方に一番多いお悩みです。

 

 

よく病院では、成長痛だから安静にしていたら治るからと言われることがあります。

 

 

当院には

 

『いろいろな治療を試したけど改善しない!』

 

『痛みのせいでスポーツを我慢している!』

 

このようなお悩みをお持ちの子供たちがたくさん来られます。

 

 

足と歩行改善専門治療院COFSUコフスでは

 

オスグッド≠成長痛ではないと考えております。

 

オスグッド病にもきちんとした原因があります。

 

その原因をきちんと改善しないと安静にし一時的に痛みが楽になった

 

ような気がしても完全にはとれきれません。

 

 

オスグッド病を根本から改善し快適な生活を送りたいとお考えの

 

方は当院にご来院ください。

 

適切な処置を行えば早期にスポーツ復帰できます!!

 

 

 

 

 

 

オスグッド病とは?

10代の小中学生に多いスポーツ障害で

 

膝の下(脛骨粗面)に繰り返しのけん引力が働くことで

 

骨端軟骨に炎症や重症化の場合剥離を起こす疾患です。

 

 

バスケット、バレーボール、サッカー、野球、ランニング

 

をするスポーツをする学生に多いです。

 

 

 

オスグッド病の原因

オスグッドは一般的には成長痛と言われることが多いみたいです。

 

だから皆さん

 

「成長段階だから我慢しないといけない。」

 

「休みながらうまいこと付き合わないといけない」

 

 

なんて思われている方が非常に多いです。

 

 

ですが、単なる成長痛ですと

 

 

オスグッドで悩まれている方はもっと多いと思いませんか?

 

 

その中でもオスグッドになる人とならない人がいる。

 

その差は何なんでしょうか?

 

 

そこが本当のオスグッドになる原因になります!!

 

 

 

○大腿四頭筋の筋緊張

 

 

 

練習量が多く筋肉への負担が蓄積されてくると筋肉の柔軟性が失われてきます。

 

もともと筋肉は太い糸と細い糸が重なって伸びたり縮んだりしてます。

 

これが収縮しにくくなると太ももの前の筋肉が付着している骨の部分にストレスが

 

加わり炎症を起こしてしまいます。

 

 

ですので、使い過ぎによって負担がかかってしまうのは本当なんです。

 

 

ただし、同じ練習をしててもなる人ならない人がいてると思います。

 

 

 

 

これが次のオスグッドになる原因その2です。

 

 

○アライメントに問題がある。

 

 

難しい言葉でどういう意味か分からないと思います。

 

 

簡単に言うと骨の配置が負担のかからない位置にあるかということです!!

 

 

人間の骨格はたくさんの骨がつながって成り立っています。

 

それが、正しくかみ合っていなかったり、角度が変わってしまったりすることで

 

骨にくっついている筋肉にも負担がかかってきます。

 

 

わかりやすい例が

 

 

骨盤の前傾(そり腰)、足のアーチの低下(偏平足や浮指)、猫背

 

 

代表的な例が上に挙げたような状態です。

 

 

もともとの負担のかからない位置から骨格にゆがみが出ることで

 

 

筋肉にも負担がかかってきてしまうんです。

 

 

ですので、根本的にオスグッドを改善しようと思うと

 

 

マッサージをするだけではなくてそういった部分を改善しないといけません。

 

 

あと、これはほかの治療院ではあまり指摘がない部分ですが

 

意外と多い問題で

 

 

○シューズが足とあっていない。

 

これは、当院に来られる患者様に非常に多い問題点です。

 

 

靴には足を守る機能があります。

 

衝撃を緩和する目的があります。

 

 

この機能を十分に利用できていないどころかあっていない靴を履くことで

 

必要以上に足元に負担をかけてしまっていることがあります。

 

 

先日も中学生の男の子でサッカーをしている少年が来られたのですが

 

 

足の大きさを計測すると

 

右24.6センチ、左24.8センチ

 

 

理想の靴の大きさで行くと25.0センチが理想の大きさ(多少誤差はOKです)

 

なんですがこの少年が履いていたサイズは

 

26.5センチでした。

 

 

これくらい大きい靴を履いてしまうと

 

せっかくの靴の機能が生かせないどころか靴の中で足が動いてしまいますので

 

指先にしっかり体重を乗せることができずかかと重心になってしまい

 

立っていても膝にも負担がかかってきてしまいます。

 

 

ですので、オスグッドに限らずスポーツをする場合は必ずまず

 

自分に合ったシューズ選びをする必要があります。

 

 

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2017年

1月

24日

大阪・堺市 足底筋膜炎でお悩みで治療をお探しの方へ

あなたは次のようなお悩みを抱えていませんか?

○朝起きて歩き出すとき踵が痛くて歩けない

 

○椅子に座った後立って歩こうとしたら痛くて踵を付けれない。

 

○足底筋膜炎と言われて湿布と痛み止めを飲んでいるが症状が改善しない

 

○病院に行くと注射をすると言われたがしたくない。

 

○仕事ができずに困っている。

 

 

上記1つでも当てはまるのなら当院にご相談ください!!

足底筋膜炎とは??

足底筋膜炎は踵の内側につく、足底腱膜に繰り返し牽引力が加わることで踵に炎症が起こる症状のことを言います。

 

一般的に40代~50代くらいに多いと言われていますが

 

最近は20代や30代の方でも当院にはよく来られています。

 

ランニングを始められて数か月たってから痛みが出てきたという方も多いです。

足底筋膜炎の当院が考える原因

 

○履き物に問題がある

 

 

履き物に問題がある方の多くは自分の本当の足のサイズより大きい靴を履くことによって必要以上に靴の中で足が動いてしまい足底に負荷がかかっています。

 

靴は踵が大切ってご存知ですか?

 

踵を靴のヒールカウンターにしっかり合わせて履くことで(踵をトントン)

 

中で足が動かず

 

指を自由に動かすことができます。

 

 

ですので踵の柔らかい靴なんかもあまりよくないです。

 

(例 ムートンブーツ、スリッパ)

 

 

中には履き物を変えるだけで半年以上あった痛みが

 

なくなった患者様もいらっしゃいます。


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2017年

1月

23日

大阪・堺市 モートン病でお悩みで治療をお探しの方へ

次のようなお悩みを抱えていませんか?

 

○仕事で靴を履いていると足の薬指の付け根あたりがしびれてくる。

 

○歩いているとジンジンとした痛みが足先に出てくる。

 

○病院でモートン病と診断され湿布をはって安静にしているが症状が取れない。

 

○歩くことが億劫になってきている。

 

○マッサージや電気をしても改善しない。

 

 

上記に書いてある症状が1つでも当てはまる方は

 

当院にご相談ください。

痛くて足を付けるのが怖かったが今では気にせず歩けるようになりました

どのような痛みで悩まれていましたか?

 

 足の指の付け根が痛くて地面に足を付けるとジンジンと痛くてかばうように歩いていると何もしなくても痛みが出てきて困っていました

それを解決するために何かされましたか?

整形外科に行って痛み止めの薬をもらい症状が改善しなければ手術と言われました。あと、百貨店でインソールを作ってもらいました。

 

その結果どうでしたか?

痛み止めはあまり効果がなくインソールを入れることで少し楽になった気が最初はしたが靴を脱ぐと痛みはあまり変わらなかったです。

 

当院に来られて実際治療を受けてどう変化しましたか?

歩き方、足の着き方に問題があることを教えていただき履き物を変えたら結構すぐに症状がほとんど感じなくなってきたことに驚きました。今までの自分の歩き方や靴の選び方、筋肉のバランス等自分では気づかないところを教えていただき感謝しています。これからは定期的に体と足の状態をチェックしていただきたいと思います。


足の痛みを気にせず走れるようになりました!!

者様コメント

 

ランニングを始めて4~5キロすると足の指の付け根あたりが痛くて長い距離が走れずに悩んでいました。ネットで調べてモートン病かなと思い先生に相談したらその通りで原因となっているのは横アーチが低下しているのと幅広い靴が原因といわれて先生に靴を選んでいただいてインソールを作製してもらいました。走った瞬間に踵のクッションがすごくあり足がごそごそしないのがすぐに感じ練習で7キロ走りましたが全然痛みが出てきませんでした。外反母趾があったので幅広い靴じゃないと思っていたのでびっくりしましたが靴って大切やと実感することが出来ました。大阪マラソンもエントリーしたので当たれば頑張りたいと思います。ありがとうございました。

 

 

院長コメント

 

外反母趾、開張足、浮き指と典型的なパターンでしたが履物を変えて横アーチをサポートすることで圧迫が取り除かれ痛みも消失しました。あとは、ランニングフォームを変えていければ走れる距離も増えてきますよ!

運動もがんばって下さいね。

 


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2017年

1月

18日

大阪・堺市 有痛性外脛骨でお悩みで治療をお探しの方へ

あなたはこのような痛みお悩みはありませんか?

 

○土踏まず周辺が走って足が着いたときに痛い。

 

○内くるぶしの前下方あたりの骨の出っ張った部分を抑えると痛い。

 

○病院で有痛性外脛骨と診断され湿布を渡され安静にしているが痛みがひかない。

 

○整骨院でマッサージと電気をしているが改善しない。

有痛性外脛骨とは?

外脛骨とは、足の内側にある舟状骨という骨の内側に存在する過剰な骨で

 

約10~20%位の人にある骨なんですが、

 

そこに痛みが生じることを有痛性外脛骨といいます。

整形外科でレントゲンを撮ると舟状骨の内側に過剰に骨が認められます。

 

一般に偏平足、土踏まずが低い方に多く見られるのが特徴です。

 

本来骨があるだけでは痛みは伴わないのですが

 

後脛骨筋というふくらはぎからついている筋肉が捻挫や歩行やランニング時の足の内倒れが原因で引っ張られることにより

 

本来舟状骨とくっついている外脛骨を引き離してしまい痛みが生じてきます。

 

 

 

 

好発年齢となりやすい方

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2017年

1月

17日

大阪・堺市 セーバー病(シーバー病)でお悩みで治療をお探しの方へ

 

踵の痛み(セーバ病)がなかなか改善されずにお悩みではありませんか?

 

 

 

セーバー病(シーバー病)って聞いたことありますか?

 

かかとの痛み(踵骨骨端症)で小学生ぐらいのお子様に多い症状です。

 

よく病院などでは成長痛と言われ安静にしておいてくださいと言われることが多いようです。

 

 

実際に当院にもセーバー病で病院に行ったけど湿布しか処方されずに

 

 

安静にしているけどなかなか改善しない

 

とお悩みで来院される方がいらっしゃいます。

 

本当に単なる成長痛で安静にしていれば改善されるのでしょうか?

 

確かに安静にすれば痛みは引いてくると思いますが

 

当院は安静だけが治療ではないと考えております。

 

 

セーバー病になるのにもきちんと原因はあります。

 

成長痛なら子供が成長する段階でみんながなりそうな気がするが

 

なぜなる人とならない人がいるのでしょうか?

 

それにはきちんとした理由があります。

 

 

 

当院ではセーバー病を引き起こしている原因を追究することにより

 

何例もの症状を改善してきております。

 

もし、お子様がセーバー病でお困りでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

セーバー病の好発年齢

 

セーバー病の好発年齢は小学生3年生~6年生くらいの男の子に多いです。

 

当院に来られている患者様では、サッカーやバスケット、バレーボールなど

 

瞬発系のスポーツやジャンプをすることが多いスポーツをされている方が来られます。

 

 

 

当院に来院される前に治療したけど改善しなかった方法

 

病院・・・レントゲンを撮って骨の状態を確認。異常がなければ湿布を処方し安静を指示。

      リハビリ科があるところでは電気治療を行う。

 

整骨院・・・痛みのある足裏、ふくらはぎ付近のマッサージ、電気治療、ストレッチ

        できるだけ来院するよう勧められることが多い。

 

 

一般的な病院や整骨院での治療は痛みのある個所に注目して行う対処療法が多いです。

 

       

 

当院が行うセーバー病の治療方法

当院で行うセーバー病の治療を行う上での大きな特徴は次の3点です。

 

 

 

①足裏バランス調整、骨盤バランス調整

 

②歩行改善

 

③靴の履き方、靴選び

 

 

セーバー病になられるお子様は足のアーチに問題がある方が多いんです。

 

土踏まずの低下や横アーチの低下、浮き指など

 

指先の踏ん張りが弱く普段からかかとに重心がかかっている方が非常に多いんです。

 

 

踵重心を起こしてしまっている原因が

 

歩き方や履物にあるんです!!

 

 

具体的には、歩行時に指先まで体重がかからずどんどんした歩き方をしていたり

 

実際の足のサイズより大きい靴を履くことで靴の中で足が動いてしまい

 

踵や足裏に負担がかかり足の横アーチが落ちてきてだんだん地面がけれなくなってきます。

 

そうすることで歩いたり走ったりするときにかかとに重心がかかり続けることにより

 

負担がかかってきてしまいます。

 

 

 

 

そのため痛みの個所だけをマッサージや湿布をしても

 

歩くときのかかとにかかる負担をとっていかないと

 

いつまでも症状が改善してきません。

 

 

そのため当院では

 

 

整体×歩行指導×履物指導(インソール)を用いて

 

 

体のバランスを整え、歩き方、足に負担のかからない靴の履き方、靴選びを

 

することで根本的な改善を行っていきます。

 

 

 

当院の治療が選ばれる理由

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2016年

10月

12日

足底筋膜炎の患者様に多い共通点

「足底筋膜炎」

 

男女問わず最近非常に悩まれている方が多いようです。

 

特に症状が出てから結構時間がたっている方(数か月以上)が多いです。

 

皆さん、病院に行ったら安静にして下さいと言われてシップを出されて

 

様子を見てたけど全然良くならないと言われて来られます。

 

 

この足底筋膜炎はなぜなかなか改善しないでしょうか?

 

当院に来られる患者様限定ですが足底筋膜炎になられる方には

 

比較的共通点がございます。

 

 

その共通点とはなにか?

 

それは、

 

 

「足の指が使えていない」です。

 

 

どういうことかというと

 

 

歩行時に地面に足が接地して蹴りだす時に

 

足で地面をほとんど蹴れていない状態で歩かれているということです。

 

 

これには様々な原因がありますが

 

この歩行で歩いていると足底にはかなりの負担がかかります。

 

指先に体重が乗らないので踵重心になってしまします。

 

 

ご自身がしっかり指先に体重が乗れているか確認する方法

 

〇立った状態で足を肩幅に広げて後ろで手を組んで下さい。

 

〇その状態で他の人に後ろで組んだ手を上から下に押さえてもらいましょう。

 

 

その時に身体が後ろに倒れずに踏ん張れているか見て下さい。

 

 

アーチがしっかりしていて指先がしっかり使えている方は踏ん張ることが出来ます。

 

浮き指や外反母趾、偏平足等アーチに問題がある方は踏ん張ることができません。

 

 

このように踏ん張れない状態で歩いたり日常を過ごされていると

 

 

だんだん足裏バランスが崩れてきます。

 

 

あともう一つ。

 

 

スリッパをよく履く人は指先に体重が乗せにくくなります。

 

スリッパを履いていると無意識に指が上を向くように履いていることが多いです。

(足を上げた時にスリッパが脱げないようにするため)

 

ですので、スリッパも足底筋膜炎の症状が出ている方はできればやめた方がいいですね!!

 

 

今回は当院のご来院される足底筋膜炎の症状の方に

 

多い共通点を書かせていただきました。

 

あなたももし当てはまるようでしたら日常生活から変化していきましょう!!

 

詳しい方法はご来院時にお伝えさせていただきますね!!

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

15日

外反母趾や足裏の痛みの方に多い間違った靴選び

外反母趾の方に多い靴選び。

 

あなたは、母趾の付け根が靴に当たってこすれていたいから

 

大きい靴、柔らかい靴を履いてしまっていませんか??

 

もしかすると、

 

 

靴選びが原因で外反母趾が悪化している可能性があります!!

 

まず、靴を選ぶときにまず参考にしてもらいたいこと。

 

それは、

 

①靴のかかとの部分がしっかりしている。

 

②靴を持ってもらって捻じれない靴。

 

③自分の足のサイズに合った靴を選ぶこと

 

④柔らかすぎる靴は選ばない。

 

 

靴を履く時は基本的にご自身の踵の骨を靴のヒールカウンター

 

踵の部分にしっかり合わせて履いてもらいます。

 

踵をトントンして履きます。)

 

外反母趾は踵の歪みも原因になっています。

 

そのため出来るだけ踵が靴の中で動かないようにします。

 

あと外反母趾は歩行時に足が内側に捻じれることで起こります。

 

 

外反母趾の方に多いのは

 

①痛いから履いた時に親指の当たらない自分の足のサイズより大きい靴を選ぶ

 

②あたって痛くない柔らかい靴を選ぶ。

 

③紐やベルトで締めずにすっと履けるスリッポンタイプの靴を履く。

 

 

こういった方が非常に多いです。

 

 

自分の足のサイズより大きい靴、幅の広い靴を履くことで

 

開帳足といって足の横アーチが落ちてきます。

 

そうすることで足の幅が広がってしまいます。

 

そうすることで靴に足を入れた時にきつく感じさらに大きい靴を

 

履いてしまい、また足幅が広くなるという悪循環が起こってしまっています。

 

 

外反母趾を進行させないためには

 

①踵をしっかり合わせて履く

 

②内側にしっかりサポートの入った靴を履く

 

③靴ひもをしっかり結ぶことで足のアーチのサポートになる。

 

④靴の中で足が動かないので親指が擦れない。

 

 

これが出来るだけで足の疲れや痛みが軽減し

 

外反母趾の痛みも変わってきます!!

 

 

ちょっとしたことなんで外反母趾や足のトラブルでお悩みの方は

 

一度試してみて下さい!!

 

もし分からない場合はお気軽にご相談下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

06日

なぜ、足裏が痛くなる 原因編

当院には足裏が痛いと言ってこられる患者様が非常に多いです。

 

今日はそんな足裏が痛くなる原因についてお伝えしていきます。

 

まず、足裏の痛みといっても色々あります。

 

その中でも多い症状

①足底筋膜炎

②有痛性外脛骨

③モートン病

 

この3つの症状が非常に多いです。

 

この3つの症状痛みの出る箇所は足裏の中でもそれぞれ違います。

 

①は踵の骨もしくは踵の前

②は内くるぶしの下の方

③は中指から薬指の付け根周辺

 

に痛みが出ます。

 

症状はそれぞれ違うんですが痛みを出してしまっている原因に共通する部分があります。

 

歩行

歩き方に問題がある場合があります。

特に指先に体重が乗らずしっかり蹴れていない。

股関節を曲げてしっかり体重移動が出来てない。

このように歩き方が原因で痛みが生じる場合があります。

 

②履物

これの割合は非常に多いです。

自分の実際の足のサイズと合っていない。

(特にワイズといって横のサイズが合っていない場合)

柔らかい靴やサポートの少ない靴を履いていると足のアーチがつぶれてくることで負担が増えてきます。

 

③骨盤・股関節周辺のバランス

これも非常に多いです。

特に有痛性外脛骨の痛みで悩まれている方は足が接地した時に踵の骨が内側に倒れてしまうことで痛みが出ます。この内倒れを引き起こしているのがお尻の筋肉であり骨盤の歪みなんです。お尻の筋肉が普段使えてないため足を接地した時に足をまっすぐ保つことが出来ず内側に倒れてしまします。

 

上にあげた3つの原因は足裏の症状に非常に共通しております。

 

もしあなたが足裏で悩まれているのでしたら上記のところを改善していきますと症状は改善します。

特に②の履物はその日から変えようと思えば変えれますので足の計測や靴選びが分からないという方はお気軽に当院にご相談下さいませ。

 


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2016年

8月

17日

腰痛がインソールで改善

皆様に質問です。

 

腰痛になったらどういう治療をしますか??

 

 

今回腰痛が改善されたK様は2年前から歩いたり長時間立っていると腰が痛くてしんどい。

 

でも、整形外科に行くと特にレントゲンは問題ない。

 

電気をあてて、薬をもらってってことを1年していました。

 

一向に改善する気配がなくそれどころか腰が痛くて歩ける時間が少なくなってきて整体に行ったりカイロに行ったりするようになったがその時は楽になるが歩くとまた痛い。

 

このまま歩けなくなるのかすごく不安になっていたところ友人が以前インソールを作って腰が楽になったというのを聞いて当院に来ていただきました。

 

 

このK様の腰の痛み、歩行を観察すると歩くたびに身体が右に倒れ右の腰の筋肉や関節に負担がすごくかかっていました。

 

そりゃ、歩くと痛くなります。

 

「この状態で電気なんかあてても一時的にしか楽になりませんよ。」と説明させていただきました。

 

この症状を改善するにはそうです。

 

歩行時のバランスを改善しないといけません。

 

早速、ニューバランスのシューズを購入していただきインソールを作製し歩いていただきました。

 

そうすると、身体が右に傾かないんです。

 

K様が一番驚いていましたが履物だけで歩行は変わるんです。

 

今回の答え腰の痛みでどこを治療する?ですが

 

答えは人それぞれ違います。

 

なんじゃそりゃって感じですが実際そうなんです。

 

だから腰が痛いから腰をマッサージして電気してだけでは一時的に痛みが取れても根本的には改善しません。

 

皆様も慢性的な痛みで悩まれているんでしたら一度違った観点から見てみると痛みの解決策が見えてくるかもしれませんよ。

 

 

悩まれている方はお気軽にご相談いただけたらあなたの身体の現状を説明させていただきます!!

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2016年

7月

28日

靴選びで迷われている方へ

1年前に足裏の痛みで困って来院された女性。

 

足が小さい(21センチ)から靴がなくてしかたなく大きい靴を履いていたらだんだんタコが出来て足裏も痛い。

 

その時にこのシューズをご提案。(去年は黒)

 

ちなみにこの靴は「治療院限定モデル」

 

サイズも21センチから、ワイズもB、D、2E、4E

 

と自分の足のサイズに合わせて限りなくジャストサイズで履いていただけます。

 

1年ぶりに来院されて感想を聞くと

 

あれから痛みがなく快適に歩けるようになったので今度は色違いがほしいと嬉しいご報告を受けました。

 

皆さん靴選びって自分の感覚で選ばれている方も多いと思いますが、実際足を計測するとかなり大きい靴を履いていたりすることって結構多いんです。

 

足裏の痛みなんかは

〇自分の足のサイズと合っていない靴を履いている

 

〇それによって足裏のアーチがつぶれてくる

 

〇足裏の筋肉に負担がかかり痛みが出てくる

 

こんなパターンが非常に多いんです。

 

 

ですので足裏の痛みで悩まれている方はまずは自分の正しい靴のサイズを知るところから始めて下さい。

 

きっと歩き方も変わってきますよ!!


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2016年

7月

08日

足の先の痛みしびれ(モートン病)はどうやって治す?

最近、足の中指から薬指の付け根から足裏にかけて痛みやしびれが出てつらいという患者様がちょくちょく来られます。

 

女性に多いんですがこの症状はモートン病といって神経が歩行等体重が乗った時に圧迫されることで痛みやしびれが出てきます。

 

多いのが3趾、4趾の間や2、3趾でもおこります。

 

この症状の原因は歩き方や、靴の圧迫、横アーチの低下が原因で荷重時に神経が圧迫されます。

 

特にヒール等を履いていると痛みの出るところへの負担が増えます。

 

横の写真を見てみると赤〇で囲った部分によく体重がかかっているのが分かると思います。

 

下の写真をみると指が上に浮いて痛みの箇所に体重がかかりやすくなっているのが想像つくと思います。

 

 

この症状を改善するには

①横アーチをサポート

②歩き方の改善

③靴の選び方・履き方

等が必要になってきます。

 

痛みの箇所に電気をしたり、シップをしても改善しません。

 

体重の掛かり方を変えていかないとまた再発します。

 

この症状がでられている方は極力ヒール等踵の高い靴は避けた方がいいですよ。

 

この写真の女性はインソールとソックスと歩行改善で1ヶ月半で痛みがなくなり快適に歩けるようになりました。

 

 


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2016年

6月

30日

堺市のヘルニアで歩くのがつらい20代の女性

ヘルニアで悩まれていた20代の女性。

 

4月に来院時にヘルニアで歩行がつらいとの悩みでした。

 

歩いてもらうと確かに腰が伸びずにつらそうに歩かれていました。

 

足元もふらつきが大きく靴を履くのが辛いからスリッパみたいなものを履かれていたのでよけいにふらつきが出て不安定になっているようでしたので整体治療に加えてインソールを人気のニューバランスの靴に処方しさらに歩く時に膝を上げるように指導し(もちろん痛みの我慢できる範囲内で)まずは歩行時のふらつきを出来るだけでないように治療を行っていきました。

 

今月28日で7回目の治療でしたが日常生活ではほとんど痛みがでなくなりました。

 

この患者様がおっしゃるには今まで歩く時に踏ん張りがきかなかったからいろんなところに力が入って痛みが出てたがインソールと歩行指導で無駄な力が抜け歩行がすごく楽になりましたとのこと。

 

痛みがあるとどうしても無駄に力が入ってしまい症状を悪化してしまう場合があります。

 

そういう場合は足元を見直してみて下さい。

ちょっとしたことで安定感が変わります。

 

当院に来られたら初回時に皆様にある方法でそれを実感していただいております。

 

90パーセント以上の患者様が変化を感じられます。

 

それと同時に足元の大切さを感じていただいています。

 

ヘルニアだから腰だけを治療するのではなく土台である足元を一緒にサポートすると改善が速いですよ!!

 

 


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2016年

6月

24日

箕面市のシンスプリントでお悩みの大学生のサッカー選手にインソール

箕面市から来られた大学生のサッカー選手。

 

ここ3年毎年走りこみが増えるとすねの内側に痛みが出て走れなくなるとのことでした。

 

インソールをスポーツショップで買ったりマッサージをしたりもしていたがなかなか改善しないのでとご来院いただきました。

 

シンスプリントの原因は以前にも書きましたが多くは過回内という走ったときに足が内側に倒れてしまうことが原因になることが多いです。

 

この患者様は初診時足を計測するとワイズが細めでしたが

 

今までのスパイクをお持ちいただいたら結構大きめの靴を履いていたので細めのスパイクをまず履くことを勧めました。

 

そして2回目来院時にこちらのスパイクをお持ちいただきインソールを作製させていただきました。

 

履いてみて歩いてもらうと今までと違って靴の中で足が動くことなく足にくっついている感じで軽いとおっしゃっていました。

 

昨日2週間ぶりにご来院いただいて症状を聞いてみると足があれからすごく楽なんです!!

 

と痛みがかなり軽減したようです。

 

この大学生の患者様も含めて多いのがせっかくインソールを入れられても靴のサイズが合っていないため靴の中で足が動いているため症状の原因を改善できず痛みが変わらないというパターンがあります。

 

インソールを作られる時はまず履物をチェックして下さい。

 

サイズ、用途にきちっと合っているかどうかチェックしてからインソールを作製されることをお勧めします。

 

自分でどんな靴を履いていいかわからない場合は遠慮なくお聞きください。

 

T君サッカー頑張って下さいね!!

 

 


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2016年

6月

23日

あなたは歩く時におしりの筋肉を使えていますか?

こんにちは。

 

今日はあなたに質問です。

 

「歩く時におしりの筋肉を使えていますか?」

 

 

当院では、治療の一環として歩行指導を必ず行います。

 

それは、足、膝等の痛みを出している原因が歩行動作の中にあることが多いからです。

 

最近特に女性に多いですが歩行時特に足が接地する瞬間に膝や足が内側に捻じれるように

 

倒れこんでしまう方が非常に多いです。

 

どういった方に多いかというと

 

骨盤が前傾している方です。

 

いわゆる反り腰です。

 

こういった方はおしりの筋肉が非常に弱く(普段使えていない)骨盤の動きも悪く

 

膝や足が接地と同時に内にねじれてしまいます。

 

その結果関節や筋肉に負担がかかり痛めてしまいます。

 

 

こういった歩行になっている方は痛みを取り除こうと思えば歩き方を変えていくのと同時に

 

お尻周辺の筋力トレーニングも必要になります。

 

当院では、歩行改善に力を入れています。

 

痛みを取り除くだけでしたら薬やシップでも可能ですが

 

痛みが出ない体作り、いつまでも健康で歩こうと思うと歩き方を改善する必要があります。

 

もしあなたが、

 

薬やシップで対処するのではなくいつまでも元気に歩ける身体作りをしたいと思うなら

 

簡単な体操なんでその体操を継続して行っていただければ

 

数カ月後には歩行は変化してきますよ!!

 

足で悩まれていて歩き方を改善して健康になりたいと思われる方は是非当院にご相談下さい!

 

 

 

 

 

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2016年

6月

17日

大阪市のどんな靴を履いても足が痛くて長時間歩けなかった60代男性

大阪市からご来院の男性の患者様。

 

偏平足で仕事をしていると足が痛くていろんな靴をはいたがどれも痛くて履けなくて困っているとのことでした。

 

写真を見てもわかるように偏平足で土踏まずがつぶれてしまっていて足裏に負担がかかるような状態でした。

 

靴屋さんで偏平足ようのアーチを押し上げるようなインソールも入れたけど余計に突き上げが痛くてはけませんでした。

 

なぜでしょうか?

 

この方が足が痛くなっている原因は偏平足だけではありませんでした。

 

 

よく考えてみて下さい。

 

偏平足でも足に痛みを訴えない人。

自分が偏平足と自覚のなく普通に生活している人。

 

こんな人もいてますよね。

 

ではこの患者様がどんな靴を履いても痛みが出ると言われている原因はどこにあったのか?

 

答えは「歩き方」でした。

 

歩く時に足が全然上がっていないため(膝を前に出せていない)

 

足をするようにして歩いているので自然と筋力バランスも悪くなっており靴の中で足が前に動いてしまうため痛みが出てしまっていました。

 

そこで、歩行指導をさせていただきました。

 

まずは股関節をしっかり使って足踏みのように膝を高く上げて歩くように指導を行いました。

 

靴のアドバイスもさせていただき(これをするだけで足が動くことがほとんどなくなります。)

 

インソールを作製(現状のアーチの高さを考慮して作製)

 

自宅で上手に歩く為の股関節と足元の運動指導。

 

これを自宅で行ってもらうことで1ヶ月で見違えるように歩行が変わり本人様の痛みもかなり軽減しました。

 

いくらいい靴を履いても歩き方次第で関節や筋肉に負担がかかってしまいます。

 

いつまでも元気に歩く為に皆さんも自分の歩行を一度チェックしてみて下さいね!!

 

 


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2016年

6月

02日

外反母趾はこうすれば改善する!!

外反母趾で悩まれていた20代の女性の患者様。

 

今までされてきたこと。

〇親指の間にパッドを入れる。

〇サポーターをする。

〇足裏マッサージに行く

 

整形外科ではひどくなると手術するしかないと言われる。

 

この患者様は痛みはそこまできつくないが歪みが毎年ひどくなっていくのを実感してなんとかしたいと来られました。

 

当院では外反母趾で行うことで皆様が驚かれることがあります。

 

それは指以外のところを調整していくんですがなぜ外反母趾がひどくなっているか原因を探せば簡単に形に変化が出てきます。

 

詳しく聞きたい方は当院に来ていただければお教えします。

 

ただ一つ言えること。

 

外反母趾は指の問題じゃないので足の間にパッドを入れても改善しませんよ!!

 

 


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2016年

5月

31日

大阪市の浮き指と土踏まずの痛みでお悩みの6歳の男の子

東住吉区から来院されたH君。

 

今年から小学校に入って通学で毎日歩くようになって足の裏が痛いというようになって病院に行ったがこれから土踏まずが出来るようになってきたら痛みもなくなると言われてシップだけもらったけど毎日痛いというのがかわいそうでと当院を調べていただき来院されました。

 

実際に足裏の観察、歩行チェックをしてみると過回内で地面のけりが非常に弱いため足裏の負担もかなりかかっている状態でした。

 

歩行を変えていくためにまず、踵と内側のサポートがしっかりしているニューバランスの靴を購入していただきさらにインソールを作製し踵重心だった歩行をしっかり蹴れるように調整させていただきました。

 

1週間後来院していただき痛みを聞くと家に帰ってからも何も言わなくなったんです!!

 

とお母さんもびっくりのご様子でH君も歩きやすいと喜んでいただけました。

 

 

このブログでも何度も言っていますがこれくらいの年齢のお子様の場合どうしてもすぐ大きくなるからといって大きい靴を履かしてしまったりベルトをしっかり閉めずにぐらぐら状態で履いていると骨格が崩れてきて偏平足や浮き指といった症状を引き起こすことがありますのでまずはしっかりとサイズの合った靴を履かしてあげて下さい。


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2016年

5月

25日

堺市の偏平足&魚の目が痛くてヒールが履けなかったS様

堺市の美原区からお越しのS様

 

去年からヒールを履く仕事を始めてから足の裏に魚の目が出来て痛くて皮膚科に通ってシールを張ってもらったりしていたが一向に痛みが改善しないということでご相談に来られたのが4月初め。

 

この時に足裏の荷重分析をすると完全に土踏まずがつぶれていて中足部に体重がかかっていました。

 

さらに履いているヒールが4Eでこの方の足囲がEだったので靴のサイズが合っていないので靴の中で足が動きたい放題だったので足は疲れるし魚の目はできるし腰は痛いしとかなり靴の影響で負担がかかっていました。

 

まずは、靴選びから行い足に合った靴を買ってきてもらいインソールを作製させてもらいました。

 

その時点での感想が今までと全然違う。足が動かない!!とかなりびっくりされていました。

 

でも、靴って本来足とフィットしてるとそんなもんなんですよと説明させていただき足裏のバランス調整を行い4回の治療と2回のインソール調整で今まであった腰痛も魚の目の痛みもなくなったと喜んでいただけました。

 

 

今回のように特に女性はお仕事でパンプスをどうしても履かないといけない方は足囲を意識して下さい!!

 

縦のサイズだけで選んでしまうと足を痛める可能性が高いです。

さらに足裏のバランスが崩れ外反母趾や浮き指、開帳足なんてことになってしまいます。

 

靴も体の一部と思ってしっかり選んであげて下さいね。


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2016年

5月

13日

第5中足骨近位骨幹部骨折(ジョーンズ骨折)は要注意

今月に入り2名来られた疾患です。

 

ジョーンズ骨折といって第五中足骨が何かの外力により折れてしまうんですが、この骨折は要注意で血流が悪く骨の癒合があまり良くないので後遺症を残してしまう危険性があります。

 

特に最初の固定がすごく大切でここで無理したりすると偽関節といってきれいにくっつかず痛みがなかなか取れきれず後遺症状が出てしまうことがあるのでリハビリも非常に重要になってきます。

 

またまれに、捻挫と勘違いして放っておいたら実は骨折で変形してくっついてしまうなんてこともあるんです。

 

だから捻挫されてなかなか改善しない場合やくるぶしよりも少し前方に限局的な痛みがある場合はこれを疑った方がいいです。

 

今月から来られる2人に関しては履物の指導、状況によってインソール治療、チューブを使ったリハビリ等を行い徐々に荷重をかけていき完治出来るように行います。

 

捻挫は軽く見られがちですが骨折してしまいますとリハビリも時間がかかりますので普段から防げる所は予防していきましょう!!


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2016年

5月

11日

有痛性外脛骨の痛みを克服したK様

外脛骨とは、足の内側にある舟状骨という骨の内側に存在する過剰な骨でだいたい10~20%位の人にある骨なんですが、そこに痛みが生じることを有痛性外脛骨といいます。

 

今回の患者様もそうなんですがかなりの確率で偏平足で土踏まずのアーチが落ちてしまっている人に多いです。

 

立った時にアーチをキープできず足が内側に倒れてしまっていて患部が地面に当たることで痛みが出て運動が出来ずに困って当院のホームページを診てご来院いただきました。

 

こういった症状を保存療法で治療する場合、病院や整骨院で患部に電気をしたり、足裏をマッサージしたりして痛みを一時的に緩和させる治療を長く受けられている方が多いのですが、ほとんど効果が出ることは少ないと当院では考えております。

 

なぜなら、歩行荷重時に内側に倒れてしまう状態は変わっていないので一時的に患部の痛みを取り除いても歩いたり走ったりすると痛みが再発してしまいます。

 

当院では、足元の歪みをとっていき立った時や歩いた時に内側に倒れないようにしていくのと同時にこれになる方は臀部の筋力も弱く股関節から内に捻じれる方が多いので骨盤臀部周辺の治療と筋力トレーニング、インソール療法を組み合わせて治療を行います。

 

今回の患者様は治療開始から5回目でほとんど痛みが消失し7回目の治療終了時点でスポーツ復帰できました。

 

 

 

整骨院や病院は保険がきくので1回あたりの負担は少ないが治療期間がすごく長かった割に改善しなかったので初めから保険がきかなくても専門家に相談したほうが結局は経済的にも負担が少なくて済んだなぁとお母様も症状改善されて喜んでいただけました。

 

このブログをご覧になっていて有痛性外脛骨でお悩みの方は痛みの箇所だけでなく歩き方や他に原因があるかもしれないので専門家にご相談されることをお勧めします!!


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2016年

5月

02日

脚長差と側湾で神経痛が出て困っていた患者様

今日の症例は脚長差と側湾があることで体が歩行時に右に傾き最近になって右のお尻から足にかけて神経痛で長いこと立っているのが辛くなられて来院されたT・H様です。

 

2月位から辛くなり近くの整形外科でレントゲンを撮って電気を充てたり、靴屋に行って中敷きを作ってもらったけど症状が全然変化せず、長時間立つこともつらいということで当院にご相談に来られました。

 

最初歩いていただいてその時に確かに中敷きを入れてる割に右足のけりも弱いし傾きも変わっていないので当院に用意していたパッドを入れて、中敷きも調整させていただき、歩いていただくと本人様が今までにない感覚と驚かれました。

 

その後バランス調整を週1回のペースで5回行い、自宅での運動と歩行指導を行った結果5月2日現在痛みがほぼ消失し歩くのもだいぶ歩けるようになったとご感想をいただきました。

 

崩れた姿勢で歩いていると筋力差も出てくるので徐々に姿勢は悪化していきます。

 

これを止めるには運動も必要になってきます。

 

使えていない筋肉を強化し、硬くなっている筋肉をゆるめることでバランスも良くなり歩きやすくなります。

 

もし、足の長さの差や側湾でお困りの方は体全体のバランスを診てくれる専門家にご相談されるといいと思いますよ!!

 

 


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2016年

4月

21日

学生の怪我について

最近中学生、高校生の部活動をされている方の怪我で来院される方が増えております。

 

特に膝、シンスプリント、足首痛などが多いです。

 

 

捻挫や打撲の急性症状は外力が加わっての怪我なので予防も難しいですが、筋肉系の疾患(肉離れやオスグッド等)は普段の予防をすることで防げることも多いです。

 

まず、普段の予防策として、ストレッチですね。

 

これはどこの病院等でも言われるでしょうが、学生は骨格もまだしっかりしていないですし繰り返し使うことでかなり負担がかかってきますので毎日しっかりストレッチはしてあげて下さい。

 

特に意識することはどこが伸びているかどこを伸ばしているかを感じながら伸ばすことです。

 

人によって伸ばさないといけないポイントは異なりますので専門家に聞くことが症状を改善する一番の解決策だと思います。

 

次に、これはあまり言われるところも少ないですが

履物です。

 

自分のサイズに合っていない靴を履いている学生さんが圧倒的に多いです。

 

靴が大きいと靴の中で足が動いてしまい膝や足首への負担も大きくなります。

 

これが改善しないと整骨院でマッサージや電気治療をしてその場の緊張を取り除いても練習するとまた負担がかかってしまいます。

 

実際当院に来られる患者様は整骨院や病院で週に2~3回治療をしても改善されなかったという方が多いですが当院で週1回の治療で履物を見直すだけで痛みがなくなる方も結構多いです。

 

これは、私の治療技術というよりも痛みの原因を出している部分(履物)を取り除くことで患部に係る負担が減っているからなんです。

 

1流の選手は履物もしっかりしています。

身体のケアもしっかりしています。

 

学生の部活動で1流選手並みのケアをしろとは言いませんが痛みの原因を取り除くことは簡単にできますのでなかなか痛みが取れないという方は履物に原因があるかもしれませんよ。

 

特にお勧めしない靴

 

踵と土踏まずの柔らかい靴

 

その他サイズが合っているかわからない方はお気軽にご相談下さい。

 

 


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2016年

4月

14日

変形性膝関節症でお悩みだった女性

「変形性膝関節症」

 

よく聞く病名ですね。

 

だいたいレントゲン取って骨のすり減り等があればこの病名がつくんじゃないでしょうか?

 

 

3月から来られていた50代女性。

 

病院でレントゲン取って変形性膝関節症といわれ膝に電気と注射をしてたけど

 

歩く時の痛みが全く変わらないと言われご相談に来られました。

 

実際に歩行を診させていただくと膝よりも股関節と足首の関節の不安定感が大きく

 

それが、歩行時に膝関節に影響が出ているのでまずは股関節と足首のバランス調整を

 

させていただき、インソールを作製し(もちろん治療院限定WW584)歩行を安定

 

させることでどういう変化が出るか見ていきましょうとお伝えしました。

 

今日で5回目の治療で歩行がかなり変わりそれに伴い痛みもだいぶ楽になったと喜んで

 

いただけました。

 

 

今回もそうですが、膝の変形は荷重がかかるときのかかり方が大きく影響します。

 

そこを改善してあげると関節にかかる負担は減ります。

 

逆に痛みのある所に注目しすぎてそこだけにアプローチしても痛みを出してしまってい

 

る原因はなにも改善していないんで痛みは変わらないんです。

 

 

今回の患者様は50代と若かったので比較的早く変化が出ましたがやっぱり年齢が行くにしたがい変化に時間もかかってきます。

 

もし、膝痛で悩まれていて注射や電気で改善しない方は、そもそもの原因が他にあるかもしれませんので一度ご相談下さいね!!

 

 

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2016年

4月

13日

テレビでの宣伝がすべてではない!!(靴選び編)

<テレビでオススメしてたから購入>

 

最近はテレビでも通販だったりでオススメのウォーキングシューズの宣伝を行っています。

 

確かに靴の機能的には素晴らしいシューズを宣伝しているのかもしれません。

 

ただし、

 

 

あなたの足のサイズに合えば・・・。

 

なんですね。

 

 

具体的にどういうことかというと

 

 

写真の靴はミズノのウォーキングシューズです。

 

よく通販で売っていますよね。

 

これから母の日や父の日にプレゼントという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

確かに、機能的には素晴らしいシューズだと思います。

 

ただどんないい靴にも注意点があります。

 

それは、ズボンにウエストがあるように靴にもワイズというものがあります。

 

聞いたことがあるかもしれませんが

 

2Eとか4Eとか靴の横のサイズですね。

 

このウォーキングシューズは3E相当の幅なんですね。

 

ですので、縦のサイズ(23センチ等)がせっかく合っていても

 

 

足の細い人には残念ながら合わないんです。

 

いくら足にいいシューズでも横のサイズが合っていないと

 

靴の中で足が動いて膝や足を痛めてしまいます。

 

そればかりか外反母趾や横アーチの低下につながります。

 

ですので、テレビの宣伝でいくらいい商品だとしてもまずは自分の足のサイズに

 

合っているかを確認してから購入して下さいね!!

 

せっかくの靴が台無しになってしまうかもしれません。

 

足のサイズが分からない方は当院で計測させていただきます。

 

お気軽にご相談下さい!!

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2016年

4月

08日

お問い合わせについて

最近電話やメールで足や靴に関するお問い合わせをいただく機会が増えました。

 

 

 

当院を頼りにして聞いていただけるのは非常にありがたいことです。

 

ありがとうございます。

 

 

 

できるだけ、お問い合わせに対してお答えさせていただこうと思っておりますが

 

実際、身体のバランスや歩行動作を診てみないことには的確な返事が出来ない場合

 

もございます。

 

 

誤った情報を流してしまわないためですのでご了承ください。

 

 

足や身体に関するお悩みで聞いてみたいけど治療を受けるかどうかは迷っている。

 

どんなことをしてくれるのか聞いてみたい。

 

 

等不安に思っていることを治療を開始する前に聞いてみたいと希望される方の為に

 

とりあえず期間限定(6月末まで)

 

平日のお昼の13時30分から1日1名様限定で相談会をもうけさせていただきます。

 

状況に合わせて時間等追加していきます。

 

 

もちろんご相談の段階では料金は発生しません。

 

相談されて治療を受けてみようかなと思われた方のみ継続していただければ結構です。

 

 

少しでも足の悩みをお持ちの方のお役にたてるよう努めてまいりますので

 

お気軽にご相談下さい。

 

ゆいフットメディカルサポート

上林山勇作

 

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2016年

4月

07日

ランニングにおける膝の内側の痛みはいったい??

ランニングブームにより最近はランナーさんの足の悩みもたくさんお聞きします。

 

 

その中でも、最近多い悩みがこれ

 

 

膝の内側の痛みです。

 

膝の内側が痛くなる症状として

 

◎内側側副靱帯損傷

◎半月板損傷

◎変形性関節症

◎鵞足炎

 

このような症状があったりします。

 

その中でも

 

膝の下の内側に痛みがある症状として

 

 

 

鵞足炎が最近多いです。

 

 

一体どういった症状なんでしょう?

 

写真を見てみて下さい。

 

写真を見ての通り

 

上に書いてある筋肉が付着しているところを鵞足といい

 

 

そこで炎症を起こして痛む症状です。

 

 

膝の曲げ伸ばし等を繰り返しすることで症状が出てきやすいです。

 

特に膝がうちに入りやすい人(内股)におきやすいです。

 

以前こちらでも書いた回内足なんかも原因になります。

 

踵が内側に倒れやすい人ですね。

 

 

これを改善していくには

 

足がまっすぐ出るようにして出来るだけ摩擦を起こさせないようにしないといけません。

 

 

その為には、

 

◎内股の改善

 

◎足元の改善

 

◎内側に倒れないような靴選び

 

このような治療が必要になります。

 

 

当院では

 

 

ゆい式トライアングル療法を用いて

 

整体×運動指導×履物のアドバイスを同時に治療することにより

 

 

 

早期にランニングフォームを改善できるようアドバイスを行っております。

 

 

もしランニングをしているけど膝が痛いという方は

 

一度ご相談下さい。

 

 

原因を探ることが早期改善の第一歩となりますよ!!

 

 

 

 

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2016年

4月

07日

陸上してて骨盤が痛い

先月から今月にかけて陸上をされている学生さんで骨盤周辺に痛みを訴えてこられる方が数名来られました。

 

特にスタート時やダッシュした時、押さえると痛いという症状です。

 

 

 

このような症状が出られる場合危険サインです!!

 

 

 

骨盤にはたくさんの筋肉が付着しています。

 

 

 

学生さんはまだ骨格がしっかりしてないので

 

筋肉の負担が増え引っ張られ続けることにより

 

剥離骨折を起こす危険があるんです!!

 

 

剥離骨折を起こしてしまうと数カ月運動が出来なくなってしまいます。

 

そうならないためにも、日頃から自分の身体をケアする必要があります。

 

特に学生さんはストレッチ等のケアが圧倒的に足りない方が多いです。

 

学生生活は短いので一つの怪我で学生生活を棒に振るなんてことにならないように

 

少しでも違和感を感じたら専門家にご相談してみて下さい。

 

 

多い剥離骨折

 

上前腸骨棘剥離骨折

下前腸骨棘剥離骨折

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

3月

28日

学生のインソール依頼急増中

4月からの新生活に向けて学生さんのインソールの依頼が多いです。

 

特にこの時期は体力づくり等で身体を痛めてる方も多いです。

 

足元も障害を防ぐ1つの原因ですので皆さんも注目してみて下さい。

 

なお当院では、お一人様ずつに合ったオススメのシューズのご提案もさせていただいております。

 

どんな靴がいいのかわからない等お気軽にご相談下さい!!

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2016年

3月

24日

股関節痛と歩行の安定

股関節の痛みを改善する方法。

 

最近、股関節が痛くて歩けないという患者様が多いです。

 

股関節は骨盤と下肢を繋いでいる関節で歩いたりするときに体重がかかってきます。

 

当院に来られる患者様で多いのが股関節周辺の筋肉のバランスが悪く内股でお尻の筋肉が非常に弱くて使えていない。          ↓

 

歩行時に足がまっすぐ出ず体重の掛かり方が悪い

            ↓

股関節に負担がかかって痛みが出てくる。

 

このようなパターンが多いです。特に女性で股関節が痛い方は骨盤周辺の筋力不足と

 

骨盤の歪みが多い気がします。気になる方は一度チェックしに来て下さい!!

 

 

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2016年

3月

15日

新学期や新生活に向けてインソール作製

今月に入り、新生活に向けたインソールの依頼をいただいております。

 

学校の上靴、仕事用のパンプス、スニーカー等用途に合わせて作製いたしております。

 

現在インソールのご予約が多数入っておりますので少しお待ちいただく場合がございます。

 

日にちに余裕を持ってご連絡いただくことをお勧めいたします。


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2016年

3月

02日

インソール作製で多い誤った情報

30代の男性。

 

「ハーフは過去に3回走ったことあるがいつも後半になると足首付近に痛みが出てきて失速するんです。」

 

 

っというご相談を受けてインソールを作製させていただきました!!

 

続きはこちら

 


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2016年

2月

24日

子供に多い足の悩みその②

当院に来られる患者様に圧倒的に多い症状の一つ

 

②浮き指

 

これは、患者様が気づいていない場合がかなり多いです。

 

足裏の痛みや膝痛等を訴えて来院され検査させていただくと

 

足裏のバランスが悪く、指が地面についていないという状態なんです。

 

 

 

この浮き指は非常に厄介です。

 

 

様々な症状を引き起こします。

 

 

足の先まで体重が乗りませんのできれいに立てません。

 

そのため、足裏や膝痛はもちろん

 

 

猫背や腰痛、肩凝りなんかも引き起こしてしまいます。

 

 

また冷え症やむくみも引き起こします。

 

 

また運動をしてる子供さんなら走るのが遅いと言って悩まれている

 

 

方も非常に多いです。

 

 

この浮き指ですが原因として考えられるのは

 

 

〇履物

 

自分の足のサイズに合っていないシューズ

 

靴ひもやマジックをしっかり結ばずに履いている。

 

踵を固定できていないため中で足が動いたり変に指に力が入っている。

 

 

〇運動量

 

昔と比べて現代の子は確実に歩く量が減っています。

 

そうすることで、足裏の筋肉も弱くなり足のアーチも崩れてしまいます。

 

 

 

 

こういった症状にならないように子供のうちから正しい靴の履き方を覚え

 

しっかりと足を動かしてあげて下さい。

 

 

当院では、正しい歩行、ランニングフォームを指導し、靴の指導、インソールを処方

 

することにより浮き指を改善しております。

 

 

幼稚園から小学生にお勧めのシューズ、上履きもご提案しております。

 

今巷で流行っている〇足は日常履く靴としてはオススメしておりません。

 

もし、気になる方はお気軽にお尋ね下さい。

 

子供の足は親がしっかりと守ってあげましょう!!

 

 

 

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2016年

2月

22日

子供に多い足の悩みその①

最近幼稚園から小中学生にかけての足の悩みで来られるお子様が非常に多いです。

 

テレビなんかでも特集がしてたりする影響もあると思いますが、

 

 

今日は特に多い症状をご紹介いたします。

 

 

 

①内股歩行

 

女の子に多いのですが歩く時につま先が内側を向いてしまっていて歩くとすぐ疲れたり

 

またお母さんやお父さんが見ても体がふらついたように歩いたりしてしまっているので

 

心配になって来院されております。

 

 

こういった内股のお子様は決まって股関節を広げる筋肉が非常に弱くなっています。

(歩行時に使えていないので筋力が発達していないという感じです)

 

当院では、この筋肉を使えるようにトレーニングを指導して履物とインソールにより

 

膝がまっすぐ出るように治療を行っていき経過を観察していきます。

 

 

運動をしっかりやっていただいてると数か月もすればかなり歩行に変化が出てきます。

(運動をまじめにしない子供様は正直効果も薄いです・・・。)

 

あと、股関節が広がりにくくなっているお子様もいてますのでそういった場合は

 

骨盤と股関節の調整を行います。

 

 

内股に関しては体の使い方で結構変化が出ます!!

 

具体的なトレーニング方法を知りたい方はお気軽にご相談下さい!!

 

子供のうちに修正して正しい歩行を身につけましょう。

 

 

次回は子供に多い足の悩みその②をお楽しみに。

 

 

 

 

 

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2016年

2月

18日

モートン病はどうすれば改善する?

モートン病。

 

靴のサイズが合っていなかったり浮き指、横アーチの低下によって足裏左の図のあたりに炎症がおこり神経を圧迫して痛みやしびれが出る症状です。

 

当院にもこの症状で悩まれている方が非常に多いです。

 

病院に行っても加齢やからひどくなったら手術しましょうと言われて痛み止めだけ処方される方も多いようです。

 

特に3番目と4番目の間に起こることが多いです。

 

ここの部分には神経の塊があり圧迫されやすくなっています。

 

これを改善するためにはどうするべきか?

 

 

まずは、履物ですね。

 

幅の広い靴や大きい靴なんてはいてると

 

足の横アーチが低下してきますので神経が圧迫されやすくなります。

 

ですので、自分の足に合った靴を履くことが非常に大切です。

 

当院では、インソールを処方し横アーチをサポートし立位時の重心をしっかり指先まで体重がかかるようにしていきさらに骨盤周辺のバランスを変えることをしていきます。

 

モートン病も足底筋膜炎も足裏のバランスが非常に大切になってきますので痛いところだけに電気や湿布をしても改善にはつながりません。

 

もし、あなたもモートン病かな?となやまれているのなら足専門治療院の当院にご相談下さい!!

 

 


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2016年

2月

16日

靴に悩まれている方へ(治療院限定モデルのご紹介)

今日は当院で扱っています

 

「治療院限定モデル」

 

ニューバランスのww584をご紹介いたします。

 

このシューズは足のサイズで悩まれている方や

 

歩行時のふらつき等で膝や足関節、股関節に痛みがある方にもお勧めです。

 

続きはこちらをご覧ください

 

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2016年

2月

08日

フライバーグ病を克服

14歳の中学生。

 

第2中足骨に痛みがあり病院を受診されフライバーグ病と診断され

 

1ヶ月電気をあててリハビリを行ったがいっこうに改善せず当院受診されました。

 

このフライバーグ病は当院にもちょくちょく来られますが

 

病院では骨端症と診断されリハビリと言っても痛みのある所に電気やシップを貼って

 

様子を見て下さいと言われることが多く痛みをどうしていいものかと悩まれている方

 

が非常に多い疾患です。

 

 

 

症状としては、この中学生も歩行時の痛み、荷重時の痛みが最も辛いようでした。

 

足を見てみると浮き指になっており、指先がほとんど浮いた状態でしたので

 

かなり中足骨に負担のかかる状態で、さらに骨盤のゆがみも大きかったので

 

立位時の足裏のバランスが崩れていました。

 

 

当院での治療は、

 

 

履物のチェック、歩行チェック、運動バランスのチェック、身体の歪み

 

をトータル的に見ていきますので足が痛いからと言って足だけは見ません。

 

 

この患者様は治療後にアシックスのランニングシューズにインソールを作成し

 

3回の整体で痛みがほぼなくなりました。

 

 

部活が出来るようになって春の大会に向けて頑張っています。

 

 

フライバーグ病でお悩みの方は足専門治療院の当院にご相談下さい!!

 

ご相談からでも受け付けております。

 

 

 

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2016年

2月

01日

大阪ハーフでベスト更新!!(腸脛靭帯炎を克服)

昨日大阪国際女子マラソンが注目されてたその裏で行われていた大阪ハーフマラソン。

 

昨年12月にランニングによる膝の外側の痛みで悩まれていたT様。

 

ランニングをされる方は一度は聞いたことがあるんじゃないかと

 

言うくらい多い腸脛靭帯炎でした。

 

10キロを超えると痛みが出てくるので何とかならないかという

 

ご相談でした。

 

 

ランニングマシーンでフォームをチェックするとかなり

 

 

かなり外側に負担のかかるフォームでしたので

 

 

週1回のペースでの治療を1ヶ月行い、インソールを入れて接地の仕方を改善していった結果

 

ベストを3分13秒更新されました!!

 

おめでとうございます。

 

今度は泉州マラソンで3時間15分を目指されるそうです。

 

ランニングは、フォームや身体のバランスによって足に負担が

 

かかりますので気になる方はフォームを専門家にチェックしてもらうといいですね!!

 

今月もたくさんのランナーさんのベスト更新に貢献できるよう

 

頑張ります!!

 

 

 


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2016年

1月

27日

インソールを作成するときの絶対条件!!

こんにちは。

 

足とスポーツ専門家ゆいフットメディカルサポートです。

 

今日は最近多いお問い合わせを皆さんにシェアしたいと思います。

 

 

これはとっても大切なことなのでしっかり覚えておいて下さい。

 

 

インソールを入れる時の絶対条件として

 

 

 

「自分の足と靴のサイズが必ずあっているということ」

 

 

時々インソールを作りたいと当院に靴を持って来ていただくんですが

 

 

明らかにご自身の足のサイズと靴が合っていない場合があります。

 

 

たとえば足の長さが25.2センチなのに靴が27.5センチを履いていたり

 

靴のウィズがDなのに3Eを履いていたり

 

 

自分のサイズとあっていないと靴の中で足が動いてしまいます。

 

そうするといくらその方の足の状態に合わせてオーダーで作製しても

 

足が動くとフィットしなくなります。

 

そうすると効果も半減してしまいます。

 

 

ですので、インソールを作成する場合はまずは、靴をしっかり選んであげて下さい。

 

 

ご自身で足のサイズが分からない方は

 

 

当院では足の計測や靴の注文も受けております。

 

 

どうせ作るんでしたら足にフィットしたものを履いていただきたいので

 

皆さんインソールも大切ですが、まずはご自身に合った靴を履くようにして下さいね!!

 

 

 

 

 

2016年

1月

26日

バトミントンされている膝痛の方にインソール

膝痛にインソールを入れるとどういった効果が出るか?

 

以前のブログで膝は横の動きに弱いというお話をさせていただきました。

 

今回はバトミントンをされている方にインソールを入れさせていただいたんですがこの方は足のアーチが高く普段から外側に体重が乗り踵も接地時に外に倒れてしまいますのでどうしても膝への影響も出てしまいます。

 

そこで、インソールを入れることにより接地を安定させ足のけりを刺激してあげることできっちり前へ重心を載せることが出来る用になります。

 

もし、ハイアーチで悩まれている方はインソールを入れることで足の負担が減ってきますので膝痛も軽減してきます。

 

※毎回お話ししますが正しいサイズを履かれていることが前提ですので大きい靴を履いてしまっている方はまずは靴を見直しましょう。大きい靴にインソールを入れても靴の中で足が動くので効果は半減してしまいます。

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2016年

1月

25日

すねが痛い②(シンスプリントを起こさないために)

足とスポーツの専門家 ゆいフットメディカルサポートです。

 

シンスプリントについての前回の続きです。

 

 

 

では、シンスプリントにならないためにはどうするべきか??

 

 

 

 

①足の接地時のかかとの向きを改善!!

 

当院ではシンスプリントの原因である過回内の状態を出さないようにするためにインソールを処方しております。

 

足のアーチをサポートすることによりまっすぐ足が出ていけるようにします。

 

そうすることで下腿の内側のストレスを減らしていき、パフォーマンスアップにも

 

つながります。

 

股関節~足先までがまっすぐ出れるようトレーニングをします。

 

足先がまっすぐになっても膝がうちに入ったり股関節がまっすぐでないと足への負担は

 

かかります。当院では、チューブ等を用いて股関節周辺、足首周辺のトレーニングを

 

おこなっております。特にニーイン(膝がうちに入る方)傾向の方はトレーニングを

 

お勧めします。

 

自分に合った靴を履く

 

サイズの合っていな靴を履いていると靴の中で足が動いてしまい関節や筋肉に影響が出てきます。特にスポーツをされている方はパフォーマンスにもかなり影響が出ます。

当院で治療されている方の中には靴のサイズを変えて正しい履き方を実践していただくだけで痛みがなくなったりタイムがアップされる方もたくさんいております。

それだけ、シューズは大切です。ご自身のサイズを知りたい方は当院で計測しておりますのでご相談下さい。

 

柔軟性をつける

 

いくら体のバランスが整っても筋肉の柔軟性がないと骨は引っ張られすねに負担がかかります。これは、シンスプリントに限らずです。

 

※たまに身体が柔らかいと自己申告される方の中に筋力が弱いために身体が動いてるだけの方がいますのでここでの柔らかいはしっかりと使える筋肉という意味です。

 

身体の歪みの改善

 

身体に歪みがあると筋肉はアンバランスになってきます。そうすることで関節や筋肉に影響しますので身体の歪みを改善する必要性があります。

当院では、動きを観察してから歪みが出ている箇所を治療していきます。

 

 

今回いろいろあげましたが

 

ご自宅でまずできることは

 

①自分に合った靴を履く

 

②ストレッチをしっかりする

 

③筋力強化も走ることと併用して行う。

 

 

 

これを実践しながら

 

 

当院で歪みや、足の接地の仕方を改善していただければ

 

シンスプリントは改善します!!

 

 

シンスプリントで悩まれている方は是非当院にご相談下さい。

 

 

 

 

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2016年

1月

21日

すねが痛い!!(シンスプリントはなぜ起こる)

大阪堺市の足とスポーツ専門治療院ゆいフットメディカルサポートです。

 

シンスプリントってよく当院にも来られます。

 

 

 

簡単に言うとオーバーユースによるすねの内側の痛みです。

 

 

 

特にこの時期トレーニングで結構走ったりジャンプ動作等の運動することによって

 

骨の表面で炎症がおこり痛みが生じます。

 

 

ではなぜ、骨に痛みが出るか??

 

 

 

 

 

 

まず、下腿の骨にはヒラメ筋、後脛骨筋等の筋肉がついています。

 

これらの筋肉が走ったりジャンプしたりすることで筋肉が緊張しすねの内側を引っ張るような形になります。そうすることで、徐々に骨の表面に炎症が起き歩いたり押したりするときに痛くなります。

 

どういった人がなりやすいか??

 

 

 

●筋肉の柔軟性がない人。

 

これは何となくわかりますね。

 

筋肉が硬くなると筋肉がくっついている骨の部分に負担がかかります。

 

 

 

●靴が合っていない人

 

靴が合わないことにより足を設置した時に足はぐらつきます。

そうすることにより筋肉にも負担がかかります。

 

 

 

●踵が内側に倒れやすい人

 

いわゆる過回内という状態です。

 

踵が内側に倒れることで内側にある筋肉は引っ張られてしまいます。

そうすると骨の表面にも引っ張られる力がかかります。

偏平足の人もこれにあたります。

 

これはかなり多いです。

 

 

 

 

●関節が固い人

 

足の関節が固いと動く範囲が限られます。

筋肉の重度も低下しますのでこれも一緒ですね。

 

 

 

 

他にも、急に運動を始めたりランニングフォームに問題があったり色々ありますが

 

以上に上げた原因が非常に多いです。

 

 

 

 

では、どのように対応していったらいいかですが

 

それは、また今度教えさせてもらいますね。

 

今日はここまで!!

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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2016年

1月

19日

野球・ランナーへのトレーニング指導とインソール作製

今日は雪が降る中、インソール作製、ランナー、野球少年とトレーニング指導が続きました。

 

 

兵庫県や奈良県からもお越しいただきありがとうございました。

 

 

最後は、膝痛の野球少年に体の使い方、

 

 

膝の使い方をラダー、チューブ、バランスボールを使って指導。

 

 


オスグッド等は股関節の使い方に問題のある学生も非常に多いです。

 

 

今週はランナー、バスケ、ハンド、サッカー、野球と

 

いつもよりスポーツをされているお客様が多いので

 

しっかり対応していきたいと思います。

 

 

スポーツ障害でお悩みの方はお気軽にご相談ください!!

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2016年

1月

18日

膝痛が多いのはなぜか??その②

こんにちは。

 

足とスポーツ障害専門のゆいフットメディカルサポートです。

 

前回の続きのお話しをします。

 

 前回のブログをみてないかたはこちら

 

 

なぜ、膝に横の動きが加わってしまうか??

 

 

この原因は膝以外にあることが多いんです。

 

特に膝の上下にある

 

 

股関節と足関節です。

 

股関節と足関節は割と自由に動かすことが出来る関節です。

 

 

その自由さが膝に影響を及ぼしているんです。

 

 

歩行時に、股関節が内側を向いてしまうと膝も内に捻じれやすくなります。

 

男性に多い膝が外を向いてしまっている状態。

 

実は股関節や周りの筋肉の状態やアンバランスさが原因になっています。

 

足がつく時に踵が内側に倒れたり外側に倒れたりすると

 

膝にも捻じれの影響が出てきます。

 

このように股関節や足関節は自由に動かせるけど

 

使い方によっては偏った状態になってしまいます。

 

ですので、膝痛が出てる時は必ず上下の関節や歩行をチェックして

 

なぜ膝に痛みが出てしまっているか原因を探さないといけません。

 

 

膝が痛いから膝にだけ治療をしても根本を治さないと必ず痛みは再発してきます。

 

 

膝に横の動揺性を出さないためにはお尻周辺や足元を運動しないといけません。

 

 

もし、あなたが

 

●膝にずっと電気を充ててるけど改善しない。

 

●歩くと必ず膝に痛みが出る。

 

●たつときに膝が痛い。

 

このような悩みがあり、安静時に痛みがないって言う人は

 

膝にねじれの力が入ってしまっているかもしれませんね。

 

 

気になる方は当院に一度ご相談下さいね!!

 

 

今日はこれでおしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

1月

12日

膝痛が多いのはなぜか??その①

足とスポーツ専門治療院ゆいフットメディカルサポートです。

 

今日は膝について。

 

日本人で膝に痛みのある方は予備軍も合わせると数千万人と言われています。

 

なかでもよく聞く言葉

 

 

 

「変形性膝関節症」

 

 

 

皆さんも一度は聞いたことがあると思います。

 

字の通り膝の関節が変形してくる疾患です。

 

では、なぜ皆さんが膝が痛いというのでしょうか?

 

 

 

 

 

それは、膝関節の動きに原因があります。

 

股関節や足関節は縦や横、回したりと結構自由に動かせる構造になっていますが

 

膝関節は曲げたり伸ばしたり基本的には前後にしか動きません。

 

 

つまり、横の動きにすごく弱い関節です。

 

 

この横の動きと言うのが膝を悪くしてしまう原因になってくるんです。

 

 

では、なぜ膝に横の動きが加わってしまうかということなんですが

 

 

それは、また次回にお話ししていきます。

 

今日はここまで。

 

 

 

 

 

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2016年

1月

08日

大阪の外反母趾、内股でお困りの患者様にインソール

こんにちは。

 

足とスポーツ専門のゆいフットメディカルサポートです。

 

今日は外反母趾と内またで悩まれている女性の患者様に

 

インソールを作製させていただきました。

 

外反母趾の女性で内股の方は非常に多いです。

 

外反母趾の原因の一つに歩行時の足の運び方があります。

 

足がうちに倒れることで過回内と言われる状態になります。

 

そうすることで中足骨と言われる骨が引っ張られ土踏まずも

 

潰れてきて母指の筋肉が弱くなってきます。

 

そうならないために土踏まずと踵の倒れをサポートし親指の筋肉を

 

使いやすくサポートしてあげるためにインソールは非常に有効です。

 

もちろん、足元だけでなく骨盤周辺のバランス、筋力も大切なので

 

一緒に治療していきます。

 

インソールを作製するだけでは骨盤周辺のバランスまではなかなか改善しないので一緒に調整してあげることで効果が上がります。

 

当院は体の構造を知り尽くした国家資格を持ったスタッフが対応しておりますのでインソールを作られる際は身体と靴の両方の知識のある当院にご相談下さい。

 

インソールページはこちら


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2016年

1月

07日

骨盤底筋を鍛えて姿勢・歩行をきれいに!!

こんにちは。

 

足とスポーツ障害専門家ゆいフットメディカルサポートの上林山です。

 

皆さん骨盤底筋って聞いたことがありますか?

 

 

最近テレビで時々聞く名前なんですがとっても大切な筋肉なんです。

 

名前の通り骨盤の底にある筋肉で下からハンモックのように

 

支えている筋肉でこの筋肉が弱ってくると様々な問題が起こります。

 

 

まず、この筋肉が弱ると骨盤が不安定になり広がったりゆがんだりしてきます。特に出産後の女性は緩んでしまっているのでしっかり鍛えてあげる必要がありますね。

 

次に骨盤が広がることで内臓が下がってきて下腹が出てきてしまいます。

 

そうすると骨盤がだんだん広がってきて腰痛を引き起こします。

 

あと歩行にも影響が出ます。

 

膝がまっすぐ出ずに膝関節を痛めてしまいます。

 

外反母趾や足裏の痛みになる可能性もあります。

 

身体の土台は足裏と骨盤にあります。

 

どちらに問題が起こっても身体にトラブルを抱える可能性が出てしまいますので骨盤底筋を皆さんも鍛えてみて下さい!!

 

左の写真にもある簡単なポールで運動が出来ますので詳しく知りたい方は当院にお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 


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2016年

1月

06日

堺市のランニング中の足首痛(腓骨筋腱の炎症)でお悩みの30代の患者様

昨日の患者様

 

去年よりランニングを始めたが走っていると足首の外側に痛みが出て

 

仕事に支障が出てくるので一度診てもらいたと来院。

 

 

触診すると外くるぶしの後ろ側に痛みがあり

 

足首を動かすだけでも患部の痛みが出てくる状況。

 

歩行をチェックすると原因が明らかに・・・。

 

そりゃこの状態で走ると痛くなっちゃいますよと説明。

 

原因は足首ではなく股関節にありました。

 

股関節が原因で足元も不安定になって炎症を起こしている状況

 

だったので、治療後インソールを作製させていただき靴の履き方

 

の指導をしてから歩いてもらうとほとんど痛くないと

 

驚かれていました。

 

 

昨日もお伝えしましたがランニングはフォームも大切です。

 

足の接地の仕方で足首を痛めてしまいます。

 

 

3月に万博で10キロマラソン出られるのでそれを目標に

 

治療とトレーニングを続けてみます!!


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2016年

1月

05日

ランニングをされている方へ

ゆいフットメディカルサポートにはランニングをされている方が非常に多くこられます。

 

 

ダイエットだったりストレス解消、タイム更新が楽しみ、等様々な目的でランニングをされていると思います。

 

 

運動することは非常にいいことです。

 

 

ただ、当院に来られる患者様の中にもたまにいらっしゃいますが

 

 

準備をせずにいきなり走って足を痛めてしまったり腰を痛めてしまったりする方がいてます。

 

 

せっかくランニングを始めようとしているのに逆に怪我をしてしまう。

 

 

もったいないです。

 

 

当院では、ランニングを始める方に向けて

 

●運動ペース

 

●フォームアドバイス

 

●1人1人にあったシューズのご提案

 

●ランニングと併用してしてもらいたい運動(個人によりお教えする内容は異なります)

 

●レース本番に向けての練習内容のご提案

 

 

等をお教えして足の障害を作らずマラソンに臨んでいただけるようサポートしております。

 

 

ランニングを始めてすぐに足が痛くなって悩まれている方がいらっしゃいましたら

 

お気軽にご相談下さい。

 

 

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2016年

1月

04日

オスグッドで悩まれている高校生にインソール

新年明けましておめでとうございます。

 

今年も元気に頑張っていきますので皆様よろしくお願い致します。

 

新年最初の患者様

 

野球留学で地方の高校へ行かれている学生様です。

 

オスグッドで膝が曲げるのが痛いとの事だったので

 

治療とインソールを作製させていただきました。

 

この患者様は特に足裏のバランス(浮き指)が悪かったので

 

インソールを入れることで重心が変わり踏ん張りがきくことを

 

実際作製後に実感していただきました!!

 

オスグッドも重心により筋肉に負担がかかり痛みが出ることが多いので

 

インソールは有効です。

 

骨盤矯正だけでも駄目だし足だけでも駄目です。

 

どちらのバランスも整えることが重要です!!

 

オスグッドで悩まれている方は是非ご相談下さい!!


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2015年

12月

28日

インソール再入荷しました!!

ゆいフットメディカルサポートの上林山です(^u^)

 

今月予想以上にインソールの依頼が多くて

 

 

サイズによっては在庫切れで

 

大変申し訳ございません。

 

 

作製をお待たせしてしまっていた患者様。

 

 

商品入荷してまいりましたので

 

ご連絡させてもらいますね!!

 

 

年末年始にご旅行や初もうでなどで歩かれる人。

 

足型や歩行の特徴を見ながら

 

世界に一つだけの中敷きを作製しております!!

 

 

 

インソールで足元からサポートしませんか?

 

 

 

 

 

 

今年のインソールのご予約は

 

あと3名様までとなっております。

 

 

ご予約お待ちしております!!

 

 

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2015年

12月

25日

堺市 足の付け根の痛みはなぜ?

当院には足の付け根の痛みで来られる方が時々来られます。

 

専門的には「股関節」と呼ばれる場所です。

 

この股関節は骨盤と下半身を繋いでくれている大切な関節です。

 

 

股関節はたっていたり歩いていたりすると体重がかかる関節で

 

片足立ちになったり階段等では体重の数倍と言う負担が関節にかかります。

 

 

ですので正しく体重がかからずに身体が歪んでしまっていたり

 

関節の周りの筋肉のバランスが悪くなると

 

自然と関節に負担がかかってきてしまいます。

 

 

そういった状態が続き股関節の動きが悪くなってくると

 

痛みが生じてきます。

 

 

股関節にかかわらず各関節には動かせる方向と動かせない方向があります。

 

正しく関節が使われないと関節を覆っている軟骨もすり減ってきてしまい

 

痛みにつながりますので正しい歩行、使い方をする必要があります。

 

特に生まれつき股関節の受け皿となっている骨盤の部分が浅い方

 

なんかは股関節に負担がかかり将来的に変形性股関節症となる可能性が

 

ありますので若いうちから骨盤を含めケアをする必要があるんです。

 

当院では身体のバランスを整える治療に加えてご自宅でケアしていただきたい

 

トレーニングを指導しております。

 

股関節の痛みで悩まれる前に皆さんも日頃から身体のケアをして下さいね!!

 

詳しい情報が知りたい方は当院にご相談下さい☆彡

 

 

 

 

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2015年

12月

25日

大阪で足にいい靴をお探しの方へ

当院では、靴の販売も行っております。

 

なぜ、靴を置くようになったか??

 

靴が影響で足を悪くされている方が非常に多いためです。

 

ご自身の本当の足のサイズや正しい靴のサイズを知らないため

 

大きい靴や足に良くない靴を履いていて外反母趾や膝痛を起こしている場合もあります。

 

そういった方々は靴を変えるだけで信じにくいですが痛みがなくなるなんてことも

 

結構あるんです。

 

当院では、そういった方々の為に

 

ただ靴を販売するだけでなく

 

①足の計測

 

②靴の履き方

 

③紐の結び方

 

④歩行指導

 

を行いすぐにでも防げる足の痛みの原因の一つを解決するサポートも行います。

 

靴でお悩みの方は一度ご相談下さいね!!

 

 

 

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2015年

12月

24日

堺市の足底筋膜炎&外反母趾でお悩みの方へのインソール作製

当院は足や膝痛で悩まれている患者様が治療に来られたりインソールだけを作製しに来られたり予防にインソールを作られる方もいらっしゃいます。

 

今日の患者様は半年前から外反母趾と踵の痛みで悩まれていた40代のO様です。

 

初検時に歩行していただくとまだ40代ですが歩行がすごく不安定になっていて重心が後ろに乗ってしまっているため踵の痛みが出てしまっていたので踵を安定させて重心を前に持って指先をしっかり使えるようにするためにインソールを作製しました。

 

自分の靴じゃないみたいと喜んでいただきましたが皆さんもご自身に合った靴履き方をしていただくと足にフィットして指先もしっかり使えますので外反母趾や足底筋膜炎の予防にもなります。

 

靴や足でお悩みの方は一度ご相談下さい!!

 


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2015年

12月

22日

大阪で足や膝痛でお悩みの患者様へ

こんにちは。

 

足専門治療院&インソール作製のゆいフットメディカルサポートです。

 

本日よりこちらに足や外反母趾、膝痛に関する情報や過去に当院来られた

 

患者様のご紹介等をしていきますので

 

当院のホームページをご覧になって来院しようかお悩みの方は

 

是非参考にして下さい!!

 

大阪から一人でも足で悩まれる方が少なくなるよう

 

取り組んでいますのでよろしくお願い致します(^u^)

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店舗移転のお知らせ

平成29年6月24日より本格的な足専門施設として行うため移転することになりました。

詳しくはこちらをご覧ください

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